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【おかずのクッキング】飛龍頭の炊き合わせの作り方を紹介!真藤舞衣子さんのレシピ

飛龍頭の炊き合わせ レシピ

飛龍頭の炊き合わせ
2020年8月30日放送のおかずのクッキングで飛龍頭の炊き合わせの作り方について紹介されました!
教えてくれたのは料理家の真藤舞衣子さんです。




飛龍頭の炊き合わせのレシピ

飛龍頭ひりょうずとは:関西地方で呼ばれる「がんもどき」のこと。

飛龍頭の炊き合わせの材料(2~3人分)

▼たね(6個分)
・木綿豆腐:1丁(300g)
・きくらげ(乾燥・戻してせん切り):2個
・にんじん(あられ切り):30g
・しいたけ(あられ切り):1枚
・銀杏(あれば・水煮かドライパック):20粒
*季節に合わせて桜えび、しらす干し、とうもろこしなどお好みの具材を!
・塩麹:小さじ1(なければ塩ひとつまみ)
・砂糖:小さじ1
・卵:1個
・片栗粉:大さじ1
・さやいんげん:8本
・なす:2本
▼煮汁
・だし汁:200ml
・みりん:大さじ1
・醤油:大さじ1
・砂糖:小さじ1

・揚げ油:適量

飛龍頭の炊き合わせの作り方

1)木綿豆腐はキッチンペーパーに包み、重し(豆腐の重さの2倍ほど)をしてひと晩おきます。
2)ボウルに(1)の豆腐を手でちぎって入れ、にんじん、しいたけ、銀杏、きくらげ、卵、片栗粉、砂糖、塩麹を加え、豆腐が滑らかになるまで手でしっかり混ぜます。
ポイント:塩麹で材料のうま味を引き出します。
ポイント:豆腐はしっかり水切りしたものを使います。
MEMO:にんじん=βカロテン、しいたけ・きくらげ=食物繊維など

3)豆腐が滑らかになるまで混ぜたら6等分にし、手に油をつけてハンバーグを形成するように空気を抜いて丸めます。
ポイント:揚げた時に割れないように、しっかり空気を抜きます。

4)少なめ(たねが半分つかるほど)の揚げ油を170℃に熱し、たねを静かに入れ、割れるのできつね色になるまで動かさないで揚げます。
ポイント:きつね色になるまで動かしません。

5)裏側がきつね色になったら裏返し、きつね色になるまで揚げたら取り出して油を切ります。
6)なすは縦半分に切り、皮目に斜めに細かい切れ目を入れて180℃の油で2分ほど素揚げします。
7)さやいんげんは半分に切って180℃の油で1分ほど素揚げします。
8)鍋にだし汁を入れ、みりん、醤油、砂糖を加えて火にかけて一煮立ちしたら飛龍頭、なす、いんげんを入れて2~3分ほど煮て火を止めます。
9)火を止めたら器に盛りつけ、煮汁をかけたら出来上がりです。
詳細はおかずのクッキング2020年8月9月号をご覧ください。

まとめ

飛龍頭の炊き合わせについてまとめました!
飛龍頭って初耳だったのでなんだろうと思いましたが映像見てがんもどきかと納得しました^^
がんもどきおでんでも美味しいですよね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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