2020年5月18日きょうの健康放送はどう治す?気になる水虫・イボのテーマで今回は、「今すぐ始める!水虫対処法」が紹介されました。
私たちの身近な病気である「水虫」日本人の5人に1人は水虫にかかっているというデータもあります。
水虫を放っておくと爪に感染して重症化し、歩けなくなることもあるのです。
あなたの足大丈夫でしょうか?水虫対処法について教えてくれたのは金沢医科大学教授望月隆先生です。
目次
今すぐ始める!水虫対処法
講師:金沢医科大学教授望月隆先生
専門は皮膚科 特に真菌症
侮れない水虫について徹底的に教えていただきます。
キャスター:永井伸一さん・岩田まこ都さん
本当に水虫?きちんと診断
水虫:白癬菌(カビの一種)⇒足にできると足白癬
水虫(足白癬)とよく似た病気
・汗疱
・多汗症
・接触皮膚炎
・乾癬
・掌蹠膿疱症
・掌蹠角化症
水虫(足白癬)の症状
・足の指の間が白くなる。
・皮がむける
・足の裏に水疱
・足ががさがさ
*かゆみがでないこともある!
爪白癬の症状
・白から黄色に濁る
・厚くなる
・爪の下がボロボロ
*重症になると歩けなくなる!
高齢になるほど発症者数が増えてきます。
正しい水虫の予防法とは?
水虫(足白癬)の発症メカニズム
皮膚表面についた菌は12~48時間で皮膚内部に侵入するそうです。
望月隆先生によると、皮膚表面についた菌は乾いたタオルでぬぐうだけでも取れるそうです。
・足を蒸らさないようにする。
焦らずじっくり治療
・水虫薬はお風呂上がりに塗ると効果的。
治療は最低4週間、できれば2~3ヶ月塗る。
最後に
水虫はかゆみなど出なくなれば治療をやめてしまう方も多いと思いますが、
根気よく治療すれば治る病気です。
最後までお読みいただきありがとうございました。