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まる得マガジン【土鍋基本のお手入れ・使い方目止めのやり方】

目止めのやり方まる得マガジン

目止めのやり方
2021年12月6日放送のまる得マガジン毎日おいしい!土鍋レシピ(1)「基本のお手入れ・使い方」で目止めのやり方について紹介されました!
教えてくれたのは料理人・陶芸家の福森道歩さんです。




基本のお手入れ・使い方

土鍋は”育てる”調理道具

土鍋を購入したらまずは目止めをします。
目止め:土鍋にある気泡や貫入かんにゅうと呼ばれるヒビを埋めます。

目止めの理由

・陶器には細かい気泡やヒビがあり、そこに食材が入り込むことで変色や臭い移りが起こります。
・それを防ぐためのコーティグ作業です。
※目止めの方法が異なるもの、必要のないものがあります。
・付属の取扱説明書を確認してください。

目止めの材料

・お湯
・ご飯:適量
※6~7寸サイズなら大さじ2
・8寸サイズなら大さじ3が目安です。

目止めのやり方

1)フタがのるところまでお湯を入れます。
2)ご飯を入れて軽くほぐし、フタをします。
3)弱火にかけて5分間ほど加熱します。
注意:火口と土鍋の距離が3㎝より近いと割れる原因になります。
POINT:3㎝より近い場合は小さな五徳などで火の当たりを弱めます。

4)5分後温まったら、中火にして穴から蒸気が出てきたら混ぜます。
POINT:土鍋を傷つけないよう木べらや竹べらなどを使います。

5)沸騰したら、再び弱火にしてご飯を潰しながら1時間炊きます。
6)火からおろして24時間おき、ヒビや貫入にでんぷん質を染み込ませます。
7)土鍋を洗い、底を上にして乾燥させたら目止めの終了です。

詳細はまる得マガジンテキストをご覧ください。

まとめ

目止めが終わった最初の料理のおすすめはシンプルな料理で湯豆腐うどんだそうです。
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ZIP!【おでんと湯豆腐を美味しく食べる裏ワザ】を吉田麻子先生が紹介
最後までお読みいただきありがとうございました。

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