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林修の今でしょ!講座【乾燥肌など冬の悩みを解消する柿のパワーのレシピ有】濱崎貞弘先生が解説

冬の悩みを解消する驚きの柿の4大パワー 健康
冬の悩みを解消する驚きの柿の4大パワー

林修の今でしょ!講座2019年12月10日放送で、「冬の悩みを解消する驚きの柿の4大パワー」が紹介されました。
教えてくれたのは奈良県マーケティング課 濱崎貞弘先生です。




柿博士濱崎貞弘先生が伝えたい4大柿パワー!

①インフル撃退!

最新研究で判明!柿タンニンがインフルエンザウイルスを死滅させる!?

濱崎貞弘先生によると、研究者の中では柿タンニンはポリフェノールの中でも最強だと言われているそうです。

2013年広島大学大学院の研究
ウイルスとポリフェノール類の実験において

インフルエンザ・鳥インフルエンザ・ノロウイルスなど計13種類のウイルスに対して
・柿タンニン
・コーヒー
・緑茶
など様々なタンニンを使って実験したところ柿タンニンだけが全ての活動を止めたそうです。

●各種ポルフェノール類の抗ウイルス効果(ノロウイルス)

ウイルス残存率(%)
・コーヒー:100%
・緑茶:8-%
・柿タンニン:0に近い数%でした。
柿の種の周りなどの黒い部分がタンニンだそうです。

②かぜ予防!

柿はビタミンCたっぷり!冬が旬の果物の中でもトップクラス
ビタミンCと言えば冬の悩みの定番かぜ予防につながる心強い栄養素ですが柿のビタミンCの量は?(100g中)
・柿:70mg
・レモン:50mg
・いちご:62mg
・みかん:35mg
・りんご:6mg

では、ビタミンCがかぜ予防にどう効果的なんでしょうか?

濱崎貞弘先生によると、ビタミンCは白血球の働きを強化する効果があるということが分かっているそうです。
ですので免疫力を高めるからかぜをひきにくくなるとのことでした。

柿をよく食べてかぜ知らずという健康長寿の方に密着していました。

かぜ予防に最適!柿と一緒に食べると良い食材は!?
訪れたのは柿の収穫量全国1位和歌山県のかつらぎ町。
特にかつらぎ町は柿の生産が盛んな町です。

柿農家吉田さん(83)はかぜは全然ひかないと話していました。
柿は毎日1個か2個は絶対に食べているということでした。
それが風邪をひかない秘訣とも話していました。

井本啓子さん(87)

肌が色白でキレイなので87歳とは思えないほど若々しい方だと思いました。

旦那さんは94歳で井本さん夫妻は現役バリバリの柿農家さんです。
旦那さんは柿農家を始めてからケガなどしたことがないと話していました。

そのかぜ知らずの健康長寿の方は意外な柿の食べ方をしていました!

医学的に理にかなったかぜ知らずの健康長寿の方が食べている柿レシピは?

・柿とほうれん草の白和え
ほうれん草をカットし、すり鉢でごまをすり、豆腐、柿をスライスして合わせて完成です。
ほうれん草のルチンと一緒に摂ることでビタミンCの吸収率がアップするそうです。

・柿入り味噌汁
煮ずに細かく刻んだ柿を入れたお椀に味噌汁を入れて完成です。
・柿入りポテトサラダ
柿を細かく刻んで作ります。
柿は甘いのでとても合い、美味しいそうです。

Q.柿は1日にどれくらい食べればいい?
濱崎貞弘先生によると、ビタミンCの摂取推奨量は100mg/1日で、柿1個にビタミンCが150mg含んでいるため1個食べれば十分だそうです。

みかん博士田中一成先生によると、みかんにはシネフリンという成分があり、気管支の筋肉を緩める効果があるので、のどかぜの症状を和らげるそうです。
みかんは⇒林修の今でしょ!講座【冷え性など冬の悩みを解消するみかんのパワー】田中一成先生が解説

③乾燥肌対策

そもそも血流を促進するためには血管が柔らかくならないといけません。
柿に含まれるシトルリンは血管拡張物質を生み出す手助けしてくれるそうです。
血管が拡張することで血流改善が期待できるそうです。

血流を良くすることで、冬の乾燥肌を改善!
血流が悪いと栄養が行き渡らないので肌の新陳代謝が悪くなります。
柿のシトルリン:血流良⇒肌の代謝良⇒乾燥肌改善!

健康長寿の方々が食べていたより血管に良いかき料理は?
訪れたのは柿の収穫量全国2位の奈良県の中でも五條市は柿の町として有名です。

中南隆さん(89)は柿が入った1ケース23kgほどのケースを軽々と運んでいました。
1日300kg以上の柿を積み下ろししているそうです。
果たして血管年齢は若いのでしょうか?

・中南さん(89)男性⇒血管年齢66歳
・新田さん(83)男性⇒血管年齢44歳
・倉本さん(88)女性⇒血管年齢44歳

倉本さんの肌も井本さんと同じように肌がキレイだなと思いました。

中南さん宅のかき料理は?

・柿ピザ
ピザ生地の上にとろけるチーズをのせて焼いた後に柿のせん切りをのせていました。

・柿ヨーグルト
ヨーグルトに細かく刻んだ柿とキウイを混ぜて、柿の実をくり抜いて作った容器に入れてオリーブオイルを1回しかけて完成です。

・柿の天ぷら(濱崎貞弘先生おすすめ)
・柿に衣つけて揚げるだけです。

濱崎貞弘先生によると、柿のシトルリンは加熱することで2倍以上に増えるそうです。
2010年慶應義塾大学などが発表したそうです。

濱崎貞弘先生おすすめの柿トーストのレシピ

柿トーストの作り方

1.パンにバターを塗ります。
2.一口サイズに切った柿をのせます。
3.トースターで4分ほど焼いて完成です。
*パンの小麦粉のタンパク質が肌の細胞の再生を助けるそうです。
バターにはビタミンAが含まれていて肌の新陳代謝を促進するそうです。
なので、柿トーストは冬の乾燥肌対策にうってつけのレシピだと濱崎貞弘先生はいいます。

みかん博士田中一成先生によると、みかんをそのままお風呂に入れるとリモネンという成分に下記の効果があるそうです。
・肌の表面を保湿
・毛細血管を刺激して血行を促進

④腸内環境改善!

干し柿は甘柿よりも栄養成分が豊富!
干し柿は渋柿から作られており、それによって渋抜きをしています。

なぜ干し柿は甘柿より栄養豊富?
干し柿農家の松村久さん(80)によると、干して水分を飛ばすことで柿の栄養分が凝縮するためだそうです。
そして干した後クルクルと回転させることで干し柿全体に栄養が行き渡るそうです。

干し柿パワー:インフル撃退&腸内環境を改善させる?

1.甘柿よりも柿タンニンが豊富!
*柿タンニン=柿の渋味成分

2.甘柿よりも食物繊維が9倍!
食物繊維はペクチンという物質でそれが干し柿に豊富に含まれているそうです。

・ごぼうの食物繊維:5.7g
・干し柿の食物繊維:14gで約2.5倍

まとめ

・柿にはビタミンCが豊富
・ほうれん草と一緒に摂るのがおすすめ
・柿シトルリンが乾燥肌の改善をサポート
・加熱するとシトルリンが2倍以上に!
・干し柿は食物繊維やタンニンが豊富!

私は和歌山県在住でこの時期みかんも柿もほぼ毎日食べています。
みかんも柿もすごいパワーがあり、両方とも和歌山が全国1位というのが誇らしいです^^
林修の今でしょ!講座【冷え性など冬の悩みを解消するみかんのパワー】田中一成先生が解説
最後までお読みいただきありがとうございました。

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