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ソレダメ【100均で掃除!掃除のプロが教える100円グッズ活用法】

掃除のプロが教える100円グッズ活用法ソレダメ!

掃除のプロが教える100円グッズ活用法
2021年7月28日放送のソレダメで掃除のプロが教える100円グッズ大掃除SPについて紹介されました!
教えてくれたのはおそうじ本舗技術アドバイザーの尾崎真さんです。




掃除のプロが教える100円グッズ活用法

100円グッズ活用法の理由

尾崎真さんによると、100均をうろうろしていると結構掃除のプロの人がいるそうです。
また、100均に行くとまず掃除に役立つものがないか?見るそうです。

夏の大掃除に使える100円グッズ

マドラースプーン(キッチン用品)でレンジフード一体型の換気扇のファンの掃除

1)カバーとフィルターを外し、中央のネジを回してファンを取り外します。
ファンの内側には油とホコリがビッシリ😢
形により取り外し方は異なります。

尾崎真さんによると、プロだと専用器具を使うそうですが、一般家庭だとマドラースプーンが非常に使いやすいとのことでした。
POINT:ファンの角度とマドラースプーンの丸い角度が丁度ピタッとハマります。

2)マドラースプーンでこすることで裏側にたまったホコリや油汚れが簡単に削り摂れます。
POINT:おそうじ本舗に依頼すると16500円だそうですが、コスパ150倍!でキレイに!
外装カバー・フィルターなどを含む料金です。

水切りワイパー(掃除用品)でカーペットの掃除

1)使う前にゴムの部分にハサミで1㎝間隔で切り込みを入れます。
POINT:切り込みを入れると摩擦する力が強くなります。

2)切り込みを入れた水切りワイパーでカーペットの上を軽く撫でて掃除します。
POINT:ゴムの摩擦の力で引っ掛けて中の毛を引っ張り上げます。

粘土ベラ(文具売り場)でコンロの掃除

POINT:粘土ベラは五徳やキッチンの金具より柔らかいので傷がつきません。

1)まずは洗剤をかけてラップを貼りつけ、洗剤を染み込ませます。
POINT:いきなり粘土ベラでこすっても汚れは落ちないので洗剤を染み込ませます。

2)さらにドライヤーで軽く温めてあげます。
POINT:油汚れは温めることでゆるくなり、取れやすくなります。

3)ラップをそっと剥がし、浮いてきた汚れをヘラで削り取ります。
POINT:このちょっとしたひと手間を加えることでヘラの使い方が生きてきます。
POINT:細かいところもヘラの先がピタッとハマります。
・業者価格:18150円(税込/グリル・シンク・蛇口などを含む料金):コスパ165倍!

入れ歯用のブラシ(衛生用品)で浴室のパッキンや蛇口の掃除

尾崎真さんによると、入れ歯用のブラシは非常にコシのあるゴシゴシ擦れるブラシと尖ったブラシの形が浴室の汚れを取るのに非常に向いているそうです。

1)ゴムパッキンの場合は浴室用洗剤をかけてからゴシゴシ擦ります。
2)入れ歯用のブラシだとスポンジでは擦れない、蛇口の裏側など細かいところまでゴシゴシ擦れます。
尾崎真さんによると、水アカなどもある程度取れるそうです。

3)仕上げにシャワーで流せば終わりです。

加圧式霧吹き(園芸用品)で窓のサッシの掃除

尾崎真さんによると、サッシの汚れは泥汚れなので細いところにしっかりと水を流してあげる必要があるとのことでした。
また、園芸用の蓄圧式だと高圧洗浄機ほどではありませんがしっかりと泥汚れを流すことができるのでサッシに向いているとのことでした。

木工用ボンド(文具売り場)でリモコンの掃除

リモコンには指紋や汚れが中(ボタンとボタンの間)に入り込みます。
1)寝る前にボンドをリモコン全体的に塗ります。
POINT:ボンドは垂れず、粘着性が高いので隙間には入っていきません(故障しない)。

2)翌朝少し透明になるので剥がせばピッカピッカ!
POINT:汚れだけにくっついてプラスチックにはなかなかくっつかないので剥がすのは簡単です。
POINT:健康サンダルのイボイボや蛇口の根元にも応用できます。

ボトル(水筒の中)洗いのロングブラシ(キッチン用品)で洗面所の排水口の掃除

POINT:洗面所の排水口はロングブラシとサイズがぴったり!
POINT:浴室の排水口だと広すぎてしまいます。
尾崎真さんによると、洗面所の排水口みたいに穴が小さいところだと(排水口)全体がいっぺんに擦れるとのことでした。
また、ボトルブラシを突っ込んでぐるぐる回してブラシをしっかり当ててあげるだけで洗剤を使わなくでも簡単に中の汚れが取れるとのことでした。
最後にすすぎながら洗うとキレイになります。

タイルブラシ(掃除用品)でタイル磨き

1)ゴシゴシ擦らず(毛が寝る)、ブラシの重さだけで擦ります。
POINT:毛が寝ると汚れが落ちないので毛先が立った状態で擦ります。

2)ブラシを小刻みに動かし、溝の中に洗剤を入れます。

まとめ

こういうのはプロでないと気が付きませんよね。
健康カプセルゲンキの時間【ウイルス・花粉などハウスダストを除去し病気にならない正しい掃除法 】松本忠男さんが伝授!(松本式スクイジー)
【ゲンキの時間】松本式ホコリ取り棒の作り方を松本忠男さんが紹介!(松本式ホコリ取り棒)
最後までお読みいただきありがとうございました。

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