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この差って何ですか?2つの寝たまま体操のやり方【寝返りが原因?】朝腰が痛い人と痛くない人の差

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この差って何ですか? 腰痛 寝返り



朝起きて「腰が痛い人」と「腰が痛くない人」の差

朝に腰が痛くなるのは、寝返りが原因とその理由

腰痛の時間帯別発生状況(厚生労働省調べ)によると、
午前8時~10時の間が圧倒的に多く、それには意外な原因が・・・
碓田拓磨先生によると、朝に腰が痛くなる人は、寝返りの数が少ないといいます。

寝るときはほとんどの人が仰向けになると思いますが、
仰向けになると、内臓が腰を圧迫して背骨の外側を通る血管がつぶされます。
内臓と内臓脂肪は体重の約4割あると言われているそうです。
体重50kgの人の場合、約20kgの負担になります。
寝返りが少ないと長時間血管に負担がかかり、筋肉が炎症を起こし、朝起きたときに腰に痛みを感じるそうです。

一方寝返りを多く打つ人は、内臓による血管が圧迫される時間が短いため、筋肉が炎症を起こさないので、朝、腰が痛くならないんです。

Q.横向きで寝れば良いということ?
横向きの場合、内臓の重さが腰にかかることはありませんが、
長時間、同じ横向きだと、背骨が曲がり、腰が痛くなります。
ですので、横向きで寝るとしても寝返りは打った方が良いということです。

さらにうつ伏せで寝た場合は、背骨が反りすぎて腰に負担がかかり、朝起きたときに腰が痛くなってしまいます。

つまり、どんな姿勢で寝るとしても、朝腰が痛くならないためには、やはり寝返りを多く打つことが大切なのです。

なぜ寝返りの回数が少ない人がいる?

一般的に一晩20回以上寝返りを打つのですが、なぜ寝返りの回数が少ない人がいるのでしょうか?
碓田拓磨先生によると、
寝返りができない人は、筋肉がこわばっているからだそうです。

寝返りを打ちやすい体にするには、全身の筋肉をやわらかくする必要があります。

そこでこの差って何ですか?では寝返りを打つのに重要な肩と腰を効果的にほぐす、 たった45秒でできる2つの寝たまま体操を紹介してくれました!

合計45秒2つの寝たまま体操

「肩」をほぐす寝たまま体操のやり方

1.頭の後ろで指を組みます。
2.息を吐きながらヒジを広げ、床につけたまま5秒キープします。
このストレッチを寝る前に5回=25秒

「腰」をほぐす寝たまま体操のやり方

1.片方のひざを立て、体(もう片方の足)の反対側へ置きます。
2.立てている足を倒しながら、体をひねり、この体勢を10秒キープします。
*この時腰の筋肉を伸ばすように意識しましょう。
3.10秒キープを左右行います(合計20秒)。

この45秒2つの寝たまま体操を毎日2週間行えば、筋肉がほぐれて寝返りを打ちやすい体になるそうです。

最後に

なるほど、寝返りかと思いました。
私も朝腰が痛くなるのですが、寝返りが少ない感じがします。
仰向けがきつくなると、横向きになるのですが、そのまま朝を迎えることが多いです。
2つの寝たまま体操は気持ちよさそうなので実践してみようと思いました。
これで肩こりと腰痛がなくなったら最高なんですが^^
最後までお読みいただきありがとうございました。

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