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【きょうの料理 】大原千鶴のお助けレシピ!仕込みごはん

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きょうの料理 大原千鶴 仕込みごはん
きょうの料理放送日4月22日は、大原千鶴のお助けレシピということで、料理研究家の大原千鶴さんが、帰宅が遅くなっても大丈夫!仕込みごはんを紹介してくれました。

講師:料理研究家大原千鶴さん




大原千鶴のお助けレシピ!

テレビや雑誌で活躍する大原千鶴さん、はんなりとした着物姿で人気ですが、実は、3人の子どもの母として家事や子育てをこなすスパーウーマンなんです。
そんな大原さんが毎日の夕食を作る時間は何と30分!
食卓にはごはんや汁物はもちろん彩り豊かなおかずがずら~り、全てできたてなんです。
そんな大原さんは、段取りの女王!そんな大原さんが、「急な来客」「すぐに食べたい」「大切な人に届けたい」など食の楽しさを教えてくれます。

帰宅が遅くなっても大丈夫!仕込みごはん

今月のお悩みは?
「新しい生活に、まだ慣れず、家に帰るのがギリギリ・・・
そんな時間のないなかでも、きちんとした美味しいごはんを作るには?」

そんな忙しい方には、「ついで仕込み」でラクラクごはん!

何はなくとも洗い米と水だし

●洗い米
水で洗った米を1食分ずつタッパに保存しておきます。
冷蔵庫で3日間保存可能

●水だし(作りやすい分量)
・昆布:5g
・削り節:5g(ティーバッグに入れる)
・煮干し:5g
・水:2リットル
冷水ポットに水2リットルを入れ、昆布、削り節、煮干しを入れて3時間以上おきます。
これだけで美味しいだしができます。
冷蔵庫で3日間保存可能

野菜まとめ仕込みで時短

思い立ったときにすぐに使えます。
・カット野菜
最初に使うときに、まとめて下処理
フリーザーパックに保存
いろんな野菜で応用できます。
・薬味
下処理して、保存容器へ

朝のついでが夜を救う!

朝ご飯の準備のついでに夕食の下処理をやっておきます。

●しっとり鶏ロース
・材料(2人分)
鶏むね肉(小):2枚(400g)
*または(大)1枚
・塩:少々
・こしょう:少々
▼付け汁
・材料(2人分)
・水だし:カップ2
・薄口しょうゆ:16ml
・みりん:120ml
・トマト:1~2個(200g)
・塩:小さじ1/4
・貝割れ菜:適宜
・溶きがらし:適宜
1人分:340kcal・塩分:3.5g

・作り方
1.冷蔵庫から出して、10分間ほど室温におきます。
2.塩・こしょう:各少々を鶏肉の両面にふりかけます。
3.鶏肉をフライパンで中火で焼いていきます。
*焼くときは、皮の方を下にして焼くと、油なしで焼けます。
*鶏肉を焼いている間に下記を準備します。

▼付け汁
・水だし:カップ2
・薄口しょうゆ:160ml
・みりん:120ml
1.鍋に水だしカップ2を入れ、薄口しょうゆ、みりんを入れ沸かします。
2.鶏肉に火が通ったら、鍋に鶏肉を入れます。
3.冷ましてから鍋ごと冷蔵庫で冷やしておきます。

▼トマト:1~2個(200g):焼いている鶏のトマトソースになります。
1.トマトを1cm角くらいに刻みます。
*鶏肉の火の通り具合も確認し、ひっくり返します。

夜仕事から帰宅したら

仕込みを使って一汁二菜
1.洗い米を炊飯器で炊きます。
ごはんを炊いている間に下記のおかずを作ります。

▼蒸し野菜 じゃこみそ添え
・材料(2人分)
新たまねぎ:1/2個(正味50g)
キャベツ:1/4個(正味200g)
ピーマン:1個(正味30g)
・水:大さじ2
1人分:90Kcal・塩分:0.9g

・作り方
1.カット野菜(新たまねぎ・キャベツ・ピーマン)をフライパンに入れ、火にかけます。
2.水大さじ2を加え、フタをして中火にかけます。
お助けメモ:蒸し煮にしている間に、他の調理に取りかかる。
3.野菜が蒸し上がったら、じゃこみそを添えていただきます。

▼豆腐の卵とろみ汁
・材料(2人分)
水だし:カップ2
・絹ごし豆腐:1/2丁(200g)
・薄口しょうゆ:小さじ1
・塩:小さじ1/4
・卵:1個
・青ねぎ(小口切り):少々
・しょうが:少々
1人分:100Kcal・塩分:1.5g

・作り方
1.鍋に水だしを入れ、沸かしていきます。
2.鍋にスプーンを使って絹ごし豆腐を入れます(豆腐を大きく取ると存在感が増します)。
お助けメモ:スプーンを使って、まな板&包丁いらず!
3.鍋に薄口しょうゆと塩を加え、弱火で2~3分間煮ます(豆腐が温まったら完成です)。
4.豆腐が温まったら、溶き卵をフワッとさせるように入れ、全て入れたら火を止めて、完成です。
おろししょうがと青ねぎを入れていただきます。

▼しっとり鶏ロース
1.朝準備したしっとり鶏ロースを冷蔵庫から出します。
2.鶏肉を薄切りにしていきます。
3.鶏肉を器に盛り、貝割れ大根・溶きがらし各を適宜、トマト(朝準備した)を添え
4.3に鶏肉をつけていた付け汁をかけて完成です。

▼じゃこみそ(作りやすい分量)
・ちりめんじゃこ:大さじ2
・ごま油:大さじ1
・みそ:大さじ2(40g)
・すりごま(白):大さじ2
・青ねぎ(小口切り):40g
1.フライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこを入れ、中火で炒めます。
2.1にみそと、すりごまを加え、全体に馴染ませます。
3.2が全体に馴染んだら、青ねぎを加え、さらに炒めたら完成です。
*冷蔵庫で、3週間保存可能。

今回の詳しい内容は、きょうの料理4月号に載っています。

最後に

さすが最初に大原千鶴さん「段取りの女王」と紹介されいただけあって、テキパキと調理されていました。
料理をしたことがない男には真似できない内容でした(苦笑)

忙しくても一汁二菜って、男にしたら大変そうでしたけど、健康に良さそうでしたし、美味しそうでした。
最後までありがとうございました。

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