【キューピー3分クッキング】春餅の作り方を紹介!藤井恵さんのレシピ

春餅
キューピー3分クッキング2020年3月18日の放送で、「春餅」のレシピが紹介されました。春餅のレシピを教えてくれたのは料理研究家の藤井恵さんです。

春餅のレシピ

講師:料理研究家 藤井恵先生
藤井恵先生「もちもちの薄い皮に炒めた具材を巻いていただきます」
聞き手:川畑一志日本テレビアナウンサー

春餅の材料(4人分)

▼皮(16枚分)
・薄力粉:150g
・強力粉:50g
・塩:小さじ1/5
・水:1カップ
・油:小さじ1
▼もやし炒め
・もやし(根切り):1袋(200g)
・花椒:小さじ1
・塩:小さじ1/3
▼牛肉の炒めもの
・牛肉(切り落とし):200g
・にんにく:2かけ
・しょうゆ:大さじ1
・酒:小さじ1
・砂糖:小さじ1/2
・長ねぎ:1/2本
・甜麺醤:適量
・ごま油
・油
1人前あたり・エネルギー:447kcal・塩 分:2.6g

春餅の作り方

▼皮を作ります。
1.耐熱ボウルに薄力粉、強力粉、塩を入れ、菜箸でよく混ぜ、ラップをせずに電子レンジ(600W)に30秒かけて温めます。
2.小鍋に分量の水と油を入れて煮立て、(1)にまわし入れ、手で触れるくらいになるまで菜箸で混ぜます。
*やけどに注意してください。
3.手で触れるようになったら手でこねて粉っぽさがなくなったら、台にとり出して手でなめらかになるまでこね、丸めてボウルに戻してラップに包み、室温に30分おきます。
4.生地を2等分にして棒状にのばし、1本を8等分に切り、手のひらで軽く押して広げ、1枚の片面にごま油少々をつけ、もう1枚の生地の上に重ね、手のひらで押さえてさらに広げます。
5.全てめん棒で直径16~18cmにのばします。
6.フライパンを熱し、油をひかずに(3)を1組入れ、フタをして弱めの中火で焼きます。
4.薄く焼き色がついて生地がふくれたら、返して焼きます。
ポイント:記事がふくれてくるまで焼きます。
5.これを数回繰り返して火を通します。
6.台にとり出し、熱いうちに皮を台に軽くたたきつけて間の空気を抜き、2枚にはがし、布巾に包んで保温しておきます。

7.長ねぎは縦半分に切り、斜め薄切りにし、水にさらし、水気をしっかり切ります。
▼もやしを炒めます。
8.もやしは水につけてシャキッとさせ、水気を切り、フライパンに油大さじ1/2を熱し、花椒を炒め、香りが立ったらもやしを加えて炒め、塩をふります。
▼牛肉の炒めものを作ります。
9.にんにくはたたいてつぶしてから、みじん切りにし、酒、砂糖は混ぜます。
10.フライパンに油大さじ1とにんにくを入れて火にかけ、香りが立って少し色づいたら、牛肉を入れて炒め、肉に火が通ったら混ぜた調味料を加えて炒め合わせます。
11.器に(6)、(8)、(10)を盛り、(7)の長ねぎ、甜麺醤を添える。(6)に甜麺醤をぬり、好みの具材をのせ、包んでいただきます。

詳細は、3分クッキング2020年3月号をご覧ください。

最後に

皮は焼きすぎるとカチカチになり2枚に剥がせなくなるので注意との事でした。
藤井恵さんのレシピ一覧はこちら
姉妹サイトの藤井恵さんのレシピ一覧はこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。

【3分クッキング】豚肉とりんごのザワークラウト煮の作り方を紹介!藤井恵さんのレシピ


キューピー3分クッキング2020年2月21日放送で、「豚肉とりんごのザワークラウト煮」のレシピが紹介されました。豚肉とりんごのザワークラウト煮のレシピを教えてくれたのは料理研究家 藤井恵先生です。

豚肉とりんごのザワークラウト煮のレシピ

講師:料理研究家 藤井恵先生
藤井恵先生「ザワークラウトの酸味、りんごの甘味で深い味わいに仕上がります」
聞き手:川畑一志日本テレビアナウンサー

豚肉とりんごのザワークラウト煮の材料(4人分)

・豚肩ロース肉(とんカツ用):4枚(400g)
・塩:小さじ1
・こしょう:少々
りんご(紅玉など):1個(250g)
・ザワークラウト(下記参照):1/4量(約250g)
玉ねぎ(薄切り):1個(200g)
・白ワイン:大さじ3
・ザワークラウトの漬け汁:大さじ3
・こしょう:少々
・あらびきマスタード:適量
・小麦粉、バター
▼ザワークラウト(作りやすい分量)
・キャベツ:1個(1kg)
・塩:20g
・赤唐辛子:1本
・黒粒こしょう:大さじ1
1人前あたり・エネルギー:398kcal・塩 分:3.3g

豚肉とりんごのザワークラウト煮の作り方

▼ザワークラウト
1.キャベツは3~4mm幅の細切りにし、キャベツに塩をまんべんなくまぶし、赤唐辛子は半分にちぎって種を除き、黒粒こしょうと赤唐辛子をまんべんなく混ぜます。
2.キャベツの2倍の重さの重石を置き、布巾を被せて泡が出るまで室温に2~3日おきます。
3.熱湯消毒した保存びんに移し、上から押して空気を抜き、漬け汁に浸っている状態にします。
*冷蔵庫で2か月保存が可能だそうです。
4.豚肉は5~6か所筋切りをし、塩、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶします。
5.フライパンにバター40gを溶かし、豚肉の両面をこんがりと焼き、とり出します。
6.空いたフライパンに玉ねぎの薄切りを入れてしんなりするまで炒め、りんご(皮と芯を除き8等分)を加えて脂がまわるまで炒めます。

7.煮込み用の鍋(酸に強い素材のもの)に、(6)、(5)の豚肉、軽く汁気をきったザワークラウト1/4量を入れ、白ワイン、ザワークラウトの漬け汁大さじ3を加えて火にかけます。
8.煮立ったら、アクを除き、ふたをして弱火で30~40分煮ます。
9.こしょうと、好みで塩で味を調えます。
10.器に盛り、お好みであらびきマスタードを添えて出来上がりです。
詳細は、3分クッキング2020年2月号をご覧ください。

最後に

ザワークラウトのキャベツは太すぎず、細すぎずが理想だそうです。
藤井恵さんのレシピ一覧はこちら
姉妹サイトの藤井恵さんのレシピ一覧はこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。

【キューピー3分クッキング】たらのフライのレシピを藤井恵先生が紹介


キューピー3分クッキング2020年2月18日放送で、「たらのフライ」のレシピが紹介されました。
たらのフライのレシピを教えてくれたのは料理研究家 藤井恵先生です。

たらのフライのレシピ

講師:料理研究家 藤井恵先生
藤井恵先生「衣の小麦粉にパン粉を加えることでサックとした揚げ上がりになります」
聞き手:佐藤真知子日本テレビアナウンサー

たらのフライの材料(4人分)

・生だら:4切れ(360g)
・マヨネーズ:大さじ1
・牛乳:大さじ1
・おろしにんにく:1かけ分
・塩:小さじ1
・こしょう:少々
▼衣
・溶き卵:1/2個分
・小麦粉:1/4カップ
・パン粉:1/2カップ
・レモン:1/2個
・イタリアンパセリ:適量
・油
1人前あたり・エネルギー:209kcal・塩 分:1.5g

たらのフライの作り方

1.たらは皮をとり、骨があれば除き、1切れを一口大に3~4等分に切ります。
2.ボウルにマヨネーズ、牛乳、おろしにんにく、塩、こしょうを混ぜ、たらにからめて約20分おきます。

3.衣のパン粉はポリ袋に入れて麺棒で細かくつぶし、小麦粉と混ぜます。

4.(2)のたらの水気を軽くきり、溶き卵を薄くからめ、(3)をまぶします。
5.フライパンに油を1cm深さに入れて180℃に熱し、(4)のたらを入れ、ときどき返しながら、色よく揚げて火を通します。
*揚げる時間の目安は約2分です。
6.器に盛り、4等分のくし形に切ったレモン、茎を切ったイタリアンパセリを添えます。

詳細は、3分クッキング2020年2月号をご覧ください。

最後に

たらの下味がポイント、マヨネーズと牛乳で臭みを消し、ふっくらと揚がり、にんにくで香りをつけるそうです。
藤井恵さんのレシピ一覧はこちら
姉妹サイトの藤井恵さんのレシピ一覧はこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。

【3分クッキング】牛肉とエリンギのしょうが塩麹炒め作り方を紹介藤井恵さんのレシピ


キューピー3分クッキング2020年2月17日放送で、「牛肉とエリンギのしょうが塩麹炒め」のレシピが紹介されました。
牛肉とエリンギのしょうが塩麹炒めのレシピを教えてくれたのは料理研究家 藤井恵先生です。

牛肉とエリンギのしょうが塩麹炒めのレシピ

講師:料理研究家 藤井恵先生
藤井恵先生「塩麹におろししょうがを加えるとサッパリとした味わいに仕上がります。たっぷりのほうれん草とお召し上がりください」
聞き手:佐藤真知子日本テレビアナウンサー

牛肉とエリンギのしょうが塩麹炒めの材料(4人分)

・牛肉(切り落とし):300g
・エリンギ:1パック(100g)
・長ねぎ:1/3本(50g)
・ほうれん草:(大)1わ(300g)
▼しょうが塩麹
・塩麹:大さじ2
・みりん:大さじ1/2
・おろししょうが:1かけ分
・塩
・片栗粉
・油
1人前あたり・エネルギー:274kcal・塩 分:0.9g

牛肉とエリンギのしょうが塩麹炒めの作り方

▼しょうが塩麹を作っておきます。
1.しょうが塩麹の材料をよく混ぜておきます。
2.牛肉は大きいものは手で一口大にちぎり、(1)のしょうが塩麹大さじ1/2をもみ込み、しばらくおいて肉を柔らかくします。

3.エリンギは縦半分に切り、長めに斜め5mm幅に切ります。

4.ほうれん草は根元に十文字に切り込みを入れて少し水に浸してよく洗い、5~6cm長さに切ります。
藤井恵先生「根元を十文字に切ると、ゆであがりが早くなります」

5.鍋に湯を沸かし、塩、油各少々を入れ、ほうれん草の硬い部分、葉の部分の順に入れてお好みの加減にゆで、ザルに上げ、水気をヘラで押して絞ります。

6.フライパンに油小さじ1を熱し、エリンギを入れて両面に焼き色をつけ、水気が飛ぶまで炒め、とり出します。

7.(2)の牛肉に片栗粉小さじ1をもみ込みます。

8.フライパンに油大さじ1/2を熱し、長ねぎを炒め、香りが立ったら、(7)の牛肉を加えてめ、肉がほぐれて火が通ったら、エリンギを戻し入れ、残りのしょうが塩麹を加えて炒め合わせます。
9.器に(5)のほうれん草を敷き、(8)を盛って出来上がりです。

詳細は、3分クッキング2020年2月号をご覧ください。

最後に

青菜は塩と油を加えて熱湯でゆでておくのがおいしいコツだそうです。
[icon,name=”arrow-circle-right”,class=””,unprefixed_class=””] 藤井恵さんのレシピ一覧はこち
[icon,name=”arrow-circle-right”,class=””,unprefixed_class=””] 姉妹サイトの藤井恵さんのレシピ一覧はこち
最後までお読みいただきありがとうございました。