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主治医が見つかる診療所【巻き肩改善!大胸筋&肩甲骨引き寄せストレッチのやり方】高平尚伸先生が紹介!

大胸筋ストレッチ 健康

大胸筋ストレッチ
2020年5月28日放送の主治医が見つかる診療所で肺を若返らせて病気に強い体にしようSPが紹介されました!
こちらではそのうちの大胸筋ストレッチのやり方について紹介しています。
大胸筋ストレッチのやり方を教えてくれたのは北里大学病院・北里大学大学院教授整形外科医の高平尚伸先生です。




巻き肩改善!大胸筋ストレッチ

巻き肩とは:両肩が前に出て、体の内側に入り込んでいる状態のこと。
高平尚伸先生によると、現代人は巻き肩が多く、その原因の1つが情報のデジタル化だそうです。
昔は新聞を大きく両手で広げて姿勢良く読んでいましたが、
現代はスマホなどが普及し、手にする物が小型化して体が丸まってしまい巻き肩になりやすくなってしまったという説があるそうです。
他にも「運動不足」「ストレスの増加」などが考えられるそうです。
巻き肩で姿勢が悪くなる⇒胸が圧迫されて浅い呼吸に。
しかし、巻き肩を改善すれば呼吸しやすく酸素を取り込む量も増えます。
そして代謝や免疫力がアップその結果病気にかかりにくい体に!

巻き肩チェック法

1.リラックスして立ち両手を下に垂らします。
要注意)この時手の甲が前を向き中指まで見える⇒巻き肩になっている恐れがあるのだそうです。

大胸筋ストレッチの効果の理由

大胸筋とは:鎖骨の下・胸・腕の付け根につながる筋肉のこと。
高平尚伸先生によると、巻き肩になると大胸筋が前へ縮こまって動きが悪くなってしまうので、
ストレッチをして大胸筋を伸ばして柔らかくして血流を良くするそうです。

大胸筋ストレッチのやり方

1)手を体の後ろで組み できるだけ大きく息を吸い込みます。
2)10秒ほどかけて ゆっくりと上を向き、同時に息を吐きながら腕を上げていきます。
ポイント:この時肩甲骨を寄せるように意識します。
3)あとは(2)の状態で大きく2~3回呼吸します。
※体が硬く後ろで手を組むのがつらいという方はタオルを使っても良いそうです。

巻き肩改善!肩甲骨引き寄せストレッチ

肩甲骨引き寄せストレッチのやり方

1)タオルを両手で肩幅より やや広めに持ちます。
2)そのまま両手を頭の上に持ち上げ、ヒジを曲げてタオルを頭の後ろに下ろします。
※この時なるべく胸を張るように行いましょう。
3)これをゆっくりと10回程度繰り返します。

姫野先生おすすめ脇腹ストレッチのやり方

1)片手を頭の後ろ、反対の手を腰に当て、大きく息を吸います。
2)息をゆっくり吐きながら、頭の後ろ方の脇腹を伸ばします。
3)左右2回ずつ、1日3回程度行います。

まとめ

スマホの長時間の操作は体にも目にも悪いんですね。
今は特にスマホを見ている時間が長いと思いますので、
ストレッチで姿勢を正しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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