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【林修の今でしょ!講座】長生きマッチョ体操のやり方!30秒で筋肉がつきやすい体に!

健康
林修の今でしょ!講座 ご長寿 筋肉

林修の今でしょ!講座2019年11月19日放送は、「ご長寿密着24時」が紹介されました。
東京から約2000km離れた所に100歳を超える長寿の割合がトップクラスの町があります。
その場所とは鹿児島県南部の奄美群島のひとつ徳之島。
サンゴからできる白い砂浜、透き通る海に囲まれた自然豊かな人口約6000人の徳之島にある伊仙町。
日本最高齢120歳を記録し、34年前世間を揺るがせた泉重千代さん。116歳までご存命だった本郷かまとさんの2人の有名長寿を輩出。
伊仙町の方々はなぜこんなに元気なのか?今回町の長寿の方々に協力してもらい朝昼夜何を食べどんな生活を送っているのか大調査。
名付けてご長寿密着24時。100歳過ぎても元気に歩く筋肉。朝食はを3個食べていました。
食事や行動を24時間観察し、長寿研究のスペシャリストたちが長生きの秘密に迫ります。
講義してくださったのは、近畿大学 生物理工学部 准教授 谷本道哉先生です。




100歳過ぎても元気に歩く筋肉の秘密

健康長寿の方々は朝食にタンパク質が豊富な食材をしっかり食べていました。

101歳の健康長寿納さんは畑仕事のため毎日4kmを歩いていました。
納さん(101)は朝から筋肉に良い卵を3個も食べていました。

塩づくりの重労働に負けない丈夫な筋肉を持つ91歳の水元さんの朝食は?
水元さん(91)は朝から筋肉に良い豚肉と卵を食べていました。

現役で牛の世話をする95歳の健康長寿中山さんは牛の世話だけでなく、
毎日畑仕事をこなす丈夫な筋肉の持ち主です。
中山さん(95)は朝から筋肉に良い豚肉を食べていました。

卵や豚肉を朝から食べるとなぜ長寿につながるのでしょうか?
伊仙町の健康長寿の方々は、朝タンパク質が豊富な食材をガッツリ食べていました。
筋肉先生こと谷本道哉先生によると、丈夫な筋肉は朝タンパク質を摂ることが重要といいます。

●タンパク質を朝摂るべき理由
1.日本人は、朝タンパク質が足りていない⇒筋肉の材料がない。
Q.朝、タンパク質を摂ることが長寿につながる?
朝のタンパク質が足りていないと毎日毎日筋肉が衰えていると考えられるそうです。
その点、伊仙町の健康長寿の方々は、朝十分に摂れています。
2.朝、タンパク質を摂らないと筋肉が衰える危険も!
谷本道哉先生によると、タンパク質を摂れば、運動をしなくても筋肉がつくとのこと。

Q.タンパク質は1日にどれくらい摂ればいい?
谷本道哉先生によると、1日のタンパク質の摂取目安は、
体重1kg=タンパク質1g(体重60kgの場合、60g)
納さん(101)の場合、1食に卵(タンパク質約7g)×3個=21gを摂っています。
タンパク質⇒筋肉を作る材料⇒運動すればより筋肉がつきます。

長生きマッチョ体操のやり方

30秒で筋肉がつきやすい体に!
ラジオ体操にもある前屈して上体を反らす運動です。
▼前屈
1.首だけ下に向けます。
2.手を組んで手がなるべく下に行くように背中を丸めます。
こうすることで肩甲骨が広がります。
3.体を前に倒します。
▼上体反らし
1.体を戻し、首だけ上を向きます。
2.腰に手を当てます(なるべく後ろに)。
3.体を後ろに反らせます。
この体操を朝に30秒間続けます。

体が軽くなり気持ち良くなって1日の過ごし方が変わってくるそうです。

最後に

長生きマッチョ体操やってみましたが、肩甲骨が開くので本当に気持ち良くなりしました。
肩甲骨は普段あまり動かすことがないところだと思いますので余計に気持ちいいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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