【グレーテルのかまど】室生犀星のようかんの作り方を紹介!瀬戸康史さんのレシピ

室生犀星のようかん
2021年1月4日放送のグレーテルのかまどは「室生犀星のようかん」で室生犀星のようかんの作り方について紹介されました!
教えてくれたのは俳優の瀬戸康史さんです。

室生犀星のようかんのレシピ

室生犀星のようかんの材料(約10個分)

▼小豆の蜜漬け
・小豆(能登大納言):100g
※その他の小豆でも可
・水:200ml
・グラニュー糖:200g
※上白糖でも可
▼小倉ようかん
・糸寒天:7.5g
・水:500ml
グラニュー糖:300g
※上白糖でも可
・小豆こしあん:450g
・小豆の蜜漬け:150g

室生犀星のようかんの作り方

1)水洗いした小豆とたっぷりの水(分量外)を鍋に入れ、強火にかけます。
2)沸騰して小豆を引き上げてみてしわが寄ったら差し水をして煮ます。
3)その後沸騰したらもう一度差し水をします。
4)再度沸騰してきたら小豆の状態を確認し、全体の8割~9割が膨らんだらゆで汁を捨てて小豆の表面を水でそっと洗い流します。
5)鍋に小豆を戻し、小豆の倍ほどの水を入れ、柔らかくなるまで煮ます。
6)落しブタをして弱火でおよそ1時間ほど煮ます。
7)引き上げて、分量の水にグラニュー糖を煮溶かした蜜に入れてひと煮立ちさせ、冷ましながら一晩漬けておきます。
▼小倉ようかんを作ります。
8)鍋に分量の水と水気を切った糸寒天を入れ、沸騰させて寒天を完全に煮溶かします。
9)寒天が完全に溶けたらグラニュー糖を加え、再度沸騰させます。
11)グラニュー糖が溶けたら、さらしでこして絞り、不純物を取り除きます。
12)火にかけ、沸騰したら小豆こしあんを加え、焦げないように木べらで混ぜながら練ります。
13)すくい上げたとき2~3mmの厚みで流れるぐらいの濃度になったら、(7)の蜜をきった小豆の蜜漬けを加え、火からはずします。
14)鍋を氷水に当て、混ぜながら少しとろみがつくまで粗熱を取ります。
15)流し缶に注ぎ入れ、常温において完全に固めます。
16)好みの大きさに切れば出来上がりです。

まとめ

室生犀星のようかんについてまとめました!
手間がかかり大変だなと思いました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

【グレーテルのかまど】甘酒しるこの作り方を紹介!瀬戸康史さんのレシピ


2021年1月3日放送のグレーテルのかまどは「“聖☆おにいさん”の甘酒しるこ」で甘酒しるこの作り方について紹介されました!
教えてくれたのは俳優の瀬戸康史さんです。

甘酒しるこのレシピ

甘酒しるこの材料(約6人分)

・もち米:150g
※うるち米でも代用可
・水:400g
※米1合に対して2合分の水

・水:200ml
・米こうじ(乾燥):200g
▼甘酒しるこ
・甘酒:300g
・水:100ml
・塩:ひとつまみ
・もち(2cm角に切る):適量
※切りもち
▼甘酒豆乳しるこ
・甘酒:300g
・豆乳:300g
・はちみつ:20g
・しょうがのしぼり汁:5g
・もち(2cm角に切る):適量
※切りもち

甘酒しるこの作り方

1)もち米は研いで炊飯器に入れ、水を加えておかゆを炊きます。
POINT:水が多いですが、通常の炊飯機能で大丈夫です。

2)米こうじは手でほぐし、ボウルに入れます。
3)(1)がおかゆ状に炊き上がったらゴムべらで粒をつぶします。
4)水200mlを加え、温度を60℃~70℃に下げます。
※60℃~70℃:米こうじの酵素が働き米を甘くする温度です。

5)炊飯器を保温に設定し、フタを開けたまま布巾をかけ、約8時間保温します。
6)味見をし、甘さがしっかり出ていれば甘酒の完成です。
7)鍋に移し、鍋の周りがフツフツするくらい(約80℃)まで温めて発酵を止めます。
▼甘酒しるこを作ります。
8)鍋に甘酒、水、塩を入れて火にかけ、鍋の周りからフツフツする程度に温め、お椀に盛ります。
9)あらかじめ温めておいたフライパンにもち(甘酒豆乳しるこの分も)を入れ、両面に少し焼き目をつけたら強火にして遠火で全体が膨らむ までフライパンを振ります。
10)(9)が焼き上がったら(8)に加えたら甘酒しるこの出来上がりです。
▼甘酒豆乳しるこを作ります。
11)鍋に甘酒、豆乳、はちみつを入れて火にかけ、鍋の周りからフツフツする程度に温め、火を止めてしょうがのしぼり汁を加え、お椀に盛り、(9)を加えたら甘酒豆乳しるこの出来上がりです。

まとめ

甘酒しるこについてまとめました!
甘酒が1から出来るんですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。