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あさイチ イタリアン・和食・中華3シェフ!オレのたまご料理レシピ

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あさイチ4月16日放送は、夢の3シェフ競演今回のテーマ「オレのたまご料理」ということで、イタリア料理の落合務さん、日本料理一筋の中嶋貞治さん、中国料理の神髄を究める孫成順さんの3人のシェフが作る、ふんわり・トローリ・フワフワのたまごレシピが紹介されました。
画像を入れた方が分かりやすいと思いますが、著作権の関係で画像は入れておりません<(_ _)>
検索して見てみると、キャプチャー画像を載せているブログを見ますが、怖いもの知らずだと思いました。

●夢の3シェフ紹介
落合務さん(イタリアン):
人気と実力、誰もが認めるイタリア料理界のトップシェフ。

中嶋貞治さん(日本料理):
祖父から3代、日本料理一筋、家庭で作りやすい和食を提案。

孫成順さん(ソン・セイジュン・中国料理):
特級厨師の称号をもち、中国料理の神髄を究める料理人。




ふわっふわ スフレオムレツ・リゾット

まず、落合務さんが作るのは、「ふわっふわ スフレオムレツ・リゾット」です。

ふわっふわ スフレオムレツ・リゾットの材料(2人分)

▼スフレオムレツ
・卵:4コ
・オリーブ油:大さじ2
・塩:ふたつまみ
・こしょう:適量
▼オムレツ焼き上げ用
・オリーブ油:大さじ3
バター:10g
モッツァレラチーズ(角切り):40g
▼リゾット
新たまねぎ(みじん切り):40g
・菜の花:4本
・グリーンアスパラガス:1本
・そら豆:8粒
・冷やごはん(残りもの):120g
・トマトジュース:150ミリリットル
・水:50ミリリットル
・塩:小さじ1/3
・こしょう・砂糖:各少々
・オリーブ油:大さじ1
・バター:5g
▼リゾット仕上げ用
・バター:10g
・パルメザンチーズ:10g
・バジルの葉(ちぎる):4枚
▼仕上げ
・パルメザンチーズ:適量
・イタリアンパセリ(みじん切り):少々
▼オーロラソース
・トマトケチャップ:大さじ1
・マヨネーズ:大さじ1

ふわっふわ スフレオムレツ・リゾットの作り方

▼下準備
・卵は冷蔵庫から出し、室温に戻しておきます。
・菜の花とグリーンアスパラガスは、小口切りにし、そら豆は、さやから出し、皮をむきます。
・トマトケチャップとマヨネーズを混ぜあわせ、オーロラソースを作ります。

▼スフレオムレツ
1.水気をしっかり切ったボウルに卵を割って入れます(番組では2個、1人分)。
2.ハンドミキサーで空気を含ませるように、白っぽくなるまで卵をかくはんします。
ポイント:「何も入れず泡立てる&途中で油」がふんわりオムレツのコツ。
手では大変なので、あればハンドミキサーが便利です。
と落合シェフが言ってました(笑)
まあその方が楽で早いですよね^^
また、卵をフワフワにするには、ハンドミキサーでないと無理だと思いました。
途中でオリーブ油大さじ2を加えかくはんすると画面を通してですが、フワフワに見えました。
画像があれば良いのですが、著作権の関係で無理です<(_ _)>

2.溶き卵がふんわりしましたら、塩ふたつまみ、こしょう適量を加え、さらに混ぜ合わせます。
3.温めたフライパンにオリーブ油大さじ1+1/2を強火で熱し、バター5gを入れ、バターが溶け始めた頃に溶き卵を入れます。
4.卵を入れたら、モッツァレラチーズ(半量)をちりばめて加えます。
ポイント:モッツァレラチーズを加えたら、フタをして弱火で2分ほど焼きます。

▼リゾット
1.温めた別のフライパンに、オリーブ油(大さじ1)とバター(5g)を入れ、みじん切りにしたたまねぎを加え、強火でたまねぎが白っぽくなるまで炒めます。
2.小口切りにした菜の花とグリーンアスパラガス、皮をむいたそら豆、塩(小さじ1/3)、こしょうを加え、全体に油が回るまで炒め合わせます。
3.トマトジュース、水、ごはん、隠し味に砂糖を入れ、全体をサッと混ぜ合わせ、弱火で2分から3分ほど、水分が少なくなるまで煮ます。
ポイント:ごはんを入れたら、弱火で2分から3分ほど煮ます。
4.火を止めて、バター(10g)、パルメザンチーズ(15g)を入れて全体をしっかり混ぜ、ちぎったバジルの葉を加えてひと混ぜします。

▼仕上げ
1.器にリゾット平らに盛り、スフレオムレツを上に乗せます。
2.パルメザンチーズ、みじん切りにしたイタリアンパセリを散らし、スフレオムレツにオーロラソースをかけて完成です。

ふんわりたまごの山東風炒め

次に、中国料理孫成順さんの中国伝統の味、ふんわりたまごの山東風炒めです。

ふんわりたまごの山東風炒めの材料(2人分)

・卵3コ
・にら:1本
・干しえび:大さじ2
・湯:80ミリリットル
・鶏ガラスープ:100ミリリットル
・水溶きかたくり粉:大さじ2
・塩小さじ:1/2
・紹興酒:小さじ1
・サラダ油:大さじ2弱

ふんわりたまごの山東風炒めの作り方

1.にらを小口切りにします。
2.干しえびは、湯に30分ほどつけて戻し、みじん切りにします。
*出汁(もどし汁)は、後ほど使いますで、捨てないでください。
3.ボウルに卵を割り入れ、よく混ぜ合わせます。
*溶き卵に2のもどし汁、鶏ガラスープ入れてさらによく混ぜ合わせます。
4.3の溶き卵に水溶きかたくり粉、みじん切りにした干しえび、塩、紹興酒を加え、混ぜ合わせます。
ポイント:ふんわり滑らかな口当たりの秘密は、水溶きかたくり粉。
5.フライパンを強火にかけて温め、サラダ油(大さじ1+1/2)を入れ、4の溶き卵を入れます。
6.ゴムベラを使い、フライパンの縁と底から大きくゆっくりかき混ぜます。
ポイント:「ゴムべらは、大きくゆっくり」がふんわり&滑らかのコツ。
途中、残りのサラダ油を加えて、混ぜながら、全体に火を通します。
最後に、小口切りにしたにらを加えてひと混ぜさせたら完成です。

とろ~り たけのこの天とじ丼

最後に、和食中嶋貞治さんの中国伝統の味、とろ~り たけのこの天とじ丼です。

とろ~り たけのこの天とじ丼の材料(2人分)

・ゆでたたけのこ200グラム
・えんどう豆2さや
・だし210ミリリットル
・みりん
・しょうゆ各大さじ1
・小麦粉適量
▼衣
・卵:1コ
・小麦粉:200ミリリットル
・水各:200ミリリットル
・揚げ油:適量
・全卵:22コ
・黄身:2分
・ごはん:適量
・木の芽:適量

とろ~り たけのこの天とじ丼の作り方

1.たけこのは、縦に半分に切り、幅8mm程度の薄切りにし、えんどう豆はさやから出します。
2.直径20cmほどのフライパンに、だし・みりん・しょうゆを入れ、強火にかけてひと煮立ちさせ、1のたけのことえんどう豆を入れ、中火で2分ほど煮て、
煮汁からえんどう豆を取り出し、たけのこはそのまま30分ほど置いて味を含ませます。
*30分置いたたけのこは、ザルに上げ水気を取ります(煮汁は捨てないでください)。
ポイント:何にでも使える八方汁は、だし14:しょうゆ1:みりん1。
3.ボウルに卵1コ、水、小麦粉(200ミリリットル)を入れ、軽く混ぜて、てんぷらの衣を作ります。
4.水気を切ったたけのこを小麦粉適量にまぶします。
5.170度に熱した揚げ油に、4の小麦粉をまぶしたたけのこを衣にくぐらせ、1分ほど揚げます。
6.ボウルに全卵(2コ)を割り入れ、軽く溶きほぐします。
ポイント:たまごは溶きすぎず、とろりと仕上げます。
7.2のフライパンの煮汁を強火にかけ、沸騰したら中火に落とし、5のてんぷらにしたたけのこを入れ、すぐに溶きほぐした卵を回し入れ、えんどう豆を散らし、ふたをして30秒ほど煮て、卵黄2コを加え、箸で卵黄を割り、再びフタをして20秒ほどおきます。
ポイント:追い卵黄で濃厚な、たまごとじに。
8.器に盛ったごはんの上に7のたまごとじを乗せ、木の芽を散らして完成です。

全ての完成の画像は⇒あさイチ夢の3シェフ競演「オレのたまご料理」

最後に

料理などしたことがない男が感想など絶対書けません。
ただ、孫さんと、中島さんの料理を食べてみたいなと思いました。
洋食が苦手な男より<(_ _)>
最後までありがとうございました。

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