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きょうの料理 3月12日みんなで囲む ハレの日レシピ春色押しずし

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きょうの料理 みんなで囲む ハレの日 レシピ 春色押しずし
きょうの料理放送日3月12日は、みんなで囲む ハレの日レシピということで、料理研究家のしらいのりこさんが、みんなで囲む ハレの日レシピ春色押しずしを紹介してくれました。こちらではパみんなで囲む ハレの日レシピ春色押しずしのレシピを簡単に紹介しています。
なお、著作権を考慮し、番組の画像などは使用しておりませんので、画像やイラストはイメージと言うことでお願い致します<(_ _)>

講師:料理研究家 しらいのりこさん
新潟県出身、料理研究家、夫とのユニット「ごはん同盟」としても活躍中。
おいしい炊き方はもちろん、ごはんに合うおかずにも定評あり!
司会:柘植恵水(つげ えみ)さん

しらいのりこさん「お寿司と言えば、面倒くさいとか言われる方も多いですが、ちょっとした工夫で簡単に作れます」




春色押しずし

きょうの料理 みんなで囲む ハレの日 レシピ 春色押しずし
柘植恵水さん「こちらの押し寿司には特別な道具はいらないと言うことですが・・・使うのは、えっ牛乳パック(1リットル)ですか?」
しらいのりこさん「牛乳パックは、まず、縦半分に切りまして、半分に切ると、上の部分が固定されていないので、テープなどでとめます」
※牛乳パックの真ん中に目立つ印をつけておき、パックにラップを敷いておきます。

春色押しずしの材料(3~4人分)

【すし飯】
・米 360ml:(2合)
※普通の水加減で炊きます。

【すし酢】
・米酢:大さじ4
・砂糖:大さじ2
・塩:小さじ1
—–
———-
【A】
・白ごま 大さじ1
・新しょうがの甘酢漬け (市販/せん切り) 20g
———-
【春色押しずしの具材】
・たい (刺身用) 4~6切れ(50g)
・サーモン (刺身用) 4~6切れ(50g)
※軽く塩をふって10分間おき、水気を拭きます。
・菜の花 4本
———-
【薄焼き卵】
・卵 (大) 1コ
—–
【B】
・酒 小さじ1
・かたくり粉 小さじ1/2
・砂糖 小さじ1/2
・塩 少々
—–
・サラダ油
———-
・塩
・酢 適量

エネルギー:370kcal
*エネルギーは1人分

春色押しずしの作り方

【すし飯】
1.ごはんは、必ず炊きたてのごはんを使ってください。
2.ごはんは、普段通りの水加減で炊きますが、こちらの方が美味しくいただけるそうです。
3.炊きたてのごはんをボールなどに移します。
4.3のごはんに米酢大さじ4、砂糖大さじ2、塩小さじ1を入れ、混ぜ合わせます。
5.4を混ぜ合わせたら、一旦あおいでさらに混ぜ合わせます。
※すし飯を作るときはよくあおぎながら混ぜ合わせますが、今回は、「混ぜる」と「あおぐ」は交互に行います。
しらいのりこさん「混ぜている間にあおぐと、大事な水分が飛んでしまいますので混ぜるときは別々に」
6.5を混ぜ合わせましたら、Aの白ごま大さじ1と新しょうがの甘酢漬けを加え、さらに混ぜ合わせます。
7.6が混ぜ終わりましたら、一旦、濡れふきんをすし飯が乾燥しないようにかぶせておいておきます。

【春色押しずしの具材】
1.塩で出た水気を拭いたたいとサーモンを酢にサッとくぐらせます。
※傷み防止になりますが、あまり多くくぐらせますと、身が固くなります。
【薄焼き卵】
1.卵1個に対し、Bの酒大さじ1、かたくり粉・砂糖各小さじ1/2、塩少々を入れ焼きます。
2.焼けた薄焼き卵は錦糸卵にしておきます。
※かたくり粉を入れると破れにくくなります。

【菜の花】
2.菜の花4本は、水カップ2に塩小さじ2を加えた湯で1分間ほど茹でておきます。
3.始めに作っておいた牛乳パックの箱に7のすし飯を入れてラップをしておきます。
4.牛乳パックのすし飯の上に具材のたいを重ならないように並べていきます。
しらいのりこさん「ちょっと重なるかな?というぐらいでも良いです」
5.たいを真ん中の線まで並べたら、次にサーモンも真ん中から同じように並べていきます。
6.具材を並べ終えたら、パックの大きさにラップを折りたたんでフタをします。
7.同様に、卵と菜の花も並べていき、ラップでフタをしておきます。
8.7の上に8を重ねて、冷蔵庫に入れ、30分以上おきます。
※8の上下を入れ替えて、さらに30分間以上おきます。
上の重みで、簡単に押しずしができます。
9.両方とも押しずしができましたら、一旦ラップごとパックから取り出します。
10.ラップごととりだした押しずしをラップごと、まず真ん中から切り分けます。
※ラップごと切ると、崩れにくくなります。
11.真ん中から分かれた押しすしを今度は、縦半分に切り分けます。
12.11をさらに、1/3に切り分けます。
13.切り分けた春色押しずしを市松模様に並べたら、春色押しずしの完成です。
出来上がりの写真は、公式サイトで確認できます。

最後に

まさか1ℓの牛乳パックが押しずしの道具にできるとは思いませんでした。
すし飯もあおぎながら混ぜるのではなく、「混ぜる」と「あおぐ」を交互にやるとことも新しい発見ですね。
これならしらいのりこさんのいうとおり簡単に押しずしができそうですね。
最後までありがとうございました。

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