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あさイチ猫背改善法!頭痛・肩こりの原因ストレートネック改善法!

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あさイチ 猫背 ストレートネック
あさイチにおいて、猫背とストレートネックについて紹介がありました。
猫背は日本人のおよそ9割が当てはまると言われています。
ストレートネックも現在急増中ということでした。
猫背は万病の元ともいわれ、頭痛や肩こり、便秘や消化不良、慢性的な疲労などの原因になっている可能性があるそうです。
最近、スマートフォンの普及で急激に増えているストレートネックも同じく深刻な病気の原因と言われています。それついても原因と改善法が紹介されました。
こちらでは、猫背とストレートネックの改善法を簡単に紹介しています。
なお、著作権を考慮し、番組の画像などは使用しておりませんので、画像やイラストはイメージと言うことでお願い致します<(_ _)>




猫背

今回のゲストは、ガンバレルーヤのよしこさんです。
もう一人のゲストは、猫背で悩むアンガールズの田中卓志さんです。

猫背といっても、3種類のタイプがあるそうです。
1.首猫背
あさイチ 猫背 ストレートネック
2.背中猫背
あさイチ 猫背 ストレートネック
3.腰猫背
この3種類の猫背です。
それぞれ、体の不調が出る場所が違うんだそうです。

あさイチのスタッフによる打ち合わせの時に誰がどのタイプの猫背なのかチェックししていました。
そして、その3つの猫背の不調が出やすい場所も紹介してくれました。

まずは、博多華丸さんは、専門家によると首猫背なんだそうで、本人は猫背ではないと思っていたようです。
首猫背:心臓・肺・首・肩など。喉風邪をを引きやすい。
続いて、博多大吉さんは、背中猫背でした。
背中猫背:胃・肝臓・小腸・背中の筋肉や関節など。胸焼けしやすい。
そして、近江 友里恵 アナウンサーは、腰猫背の疑いでした。
腰猫背:大腸・腎臓・子宮など。便秘しやすい。
●ではなぜ猫背が体の不調につながるのでしょうか?
・猫背により、背中の神経を圧迫するため、その神経につながっている場所に不調が現れるそうです。

猫背改善の指導は、カイロプラティック院 院長碓田拓磨さんです。
●田中卓志さんの猫背の原因を碓田拓磨さんが指摘します。
1.ずっと足を組みっぱなし
碓田拓磨さん「足を組むときに、必ず骨盤を後ろに倒さないといけないので、足を組んでいたら猫背にならざるを得ない
2.(足を組んで)ヒジをつく
「まっすぐな状態ではヒジはつけない.
(足を組んだ状態で)体が丸まっている上体に耐えきれなくなって、思わずアゴに手をやる」
あさイチ「田中卓志さんの猫背のタイプは?」
碓田拓磨さん「典型的な首猫背ですね」
田中卓志さんには猫背の自覚はある?
田中卓志さん「俺は猫背ですね。首が前に出ているのかなと思っていた。もともと」
「俺みたいな身長が高い人って、車に乗っても頭を置くところもずれている」
あさイチ 猫背 ストレートネック
「なので体をずらして(沈めて)頭を支える位置(ヘッドレスト)まで持ってくる」
「この時点でもう腰とか背中が曲がっている」
「日本の交通事情が俺に合っていない」
田中卓志さんの猫背の原因が分かったところで、専門家の碓田拓磨さんに猫背改善の相談です。
碓田拓磨さん「田中さんはひょっとして、背中が丸いことを自分のキャラクターと思っていて、治したくないんじゃないかな?(笑)」
田中卓志さん「いや、何回も治したいと思いましたけど、猫背を治すなんてできないでしょ?」
碓田拓磨さん「いや~~~!楽しみだな~(笑)」
ここで、田中さんの姿勢(体の歪み)をチェックします。
田中卓志さんの判定はは、100点満点中0点でした(笑)
身体のバランスに偏りのある要注意な姿勢という最悪な結果に。
専門家の碓田拓磨さん「僕も正直、驚きです。0点に」
1番の減点の理由は、首が前に出ていることのようです。首の下の肩の線のところの背中部分が丸くなっていました。

ここで、猫背を治す方法を碓田拓磨さんが伝授!

一緒に行ってくれるのが、姿勢が100点満点という大金 七菜さんです。

猫背改善

猫背改善の座り方
基本の座り方:碓田拓磨さん「地面に対して、体を垂直に立てて座れるその能力を備えていただきたい」
「自分の背筋のかたさを通して、垂直になったポイントを教えてくれる」
確かに垂直でない(上体を前後に倒してみる)と背筋が柔らかいです。触ると分かります。
碓田拓磨さん「背骨のすぐ脇、腰の辺りの筋肉を強めに押して、かたさを感じる」
「そのままの状態で、少し、上を見るような感じで、体を前に保ったまま倒す。」
その通りやってみると、筋肉がかたくなります。
●基本の姿勢
1.碓田拓磨さん「そして、徐々に姿勢を正していくと、フッとやわらかくなった瞬間が、上半身が地面に対して、垂直にが立った状態です」
2.垂直に立った状態で、両手の手の平を上にして足のつけ根に置きます。

●丸まった肩を戻すストレッチ
1.手の平を上にして、後ろで指を組み肩を引きます。
肩を引いたときは、肩甲骨が中央によります。そこにレモンを挟んでしぼるイメージで肩を引きます。
あさイチ 猫背 ストレートネック
2.その状態のまま、頭を後ろに倒し、3秒数えてゆっくり戻します。
これを1日20回以上、小まめに行うと効果的だそうです。

●丸まりがちな腰を伸ばすストレッチ
ポイントは太ももの外側にあるハムストリング
姿勢が良い人が座っているときは、ハムストリングが伸びている状態だそうです。
しかし、猫背の人の場合は柔軟性がなく、伸びないそうです。
ですから、骨盤を立てておくことができません。

◆ハムストリングを柔軟に保つコツ!
1.まず、基本の姿勢で座り、両足を前に伸ばします。
2.次に、出した足のつま先を立てます。
3.そして、鼻から息を吸って、口から吐きながら上を向きます。
4.そのまま体を前に傾けます。
5.深呼吸を繰り返し、20秒キープして戻します。
朝・昼・晩など1日3回以上で太ももの裏が柔軟になり、猫背改善になるそうです。

2つのストレッチは、椅子に座ってさえいればできますので、簡単にできそうですね。
テレビを見ながらでも、仕事の休憩中とかでもやってみてください。

ということで、田中卓志さんは3週間2つのストレッチをを続けたそうです。
果たしてその成果は?
猫背だったときは、首が前に出ていましたが、結構まっすぐに立っているように見えました。
肩の線の丸みもなくなっているような気がします。
テレビで見ているだけですから、それぐらいしかわかりません。

ということで、碓田拓磨さんの姿勢チェックでは、今回は28点でした。微妙やな(笑)
前回のチェックでは、首の角度が33度傾いていたようですが、今回は22度になっていたそうです。
碓田拓磨さん「自分のためだと思って、頑張って長く続けていけば、猫背は治ると思います」
「30分基本姿勢で座り続けられる体を供えれば、猫背をクリアしたと思っていただいて結構です」

ストレートネック

肩こり、頭痛の原因は、猫背だけではありません。
ストレートネックも原因のひとつです。
健康な人の首の頸椎は、ゆるやかにカーブしています。
あさイチ 猫背 ストレートネック
ストレートネックの人の場合は、頸椎が真っ直ぐになっています。
あさイチ 猫背 ストレートネック
ストレートネックの正体とは?
教えてくれるのは、北里大学 教授 整形外科医 高平尚伸先生です。

雨宮萌果アナウンサー「最近、ストレートネックの患者さんは増えてるんでしょうか?」
高平尚伸先生「首の痛みや首の違和感で来院される方が多いですね」
「首のレントゲンを撮ってみると、ストレートネックの方が多いです」

雨宮萌果アナ「半年ほど前に、ひどい頭痛におそわれて、MRIを撮ったのですが、何ともなかったんですね」
「その時の先生に言われたのが、姿勢が悪いんじゃないか?」
「もしかしたら、関係性があるかもしれないということですか?」
高平尚伸先生「そうですね。ストレートネックの疑いはあります」

雨宮萌果アナの頭痛の原因は、ストレートネック?
レントゲンを見て、雨宮萌果アナ「わっー!ちょっと待って!」ストレートネックのレントゲン写真を見てショックだったようです。
雨宮萌果アナの頸椎はまっすぐでした。

高平尚伸先生「ストレートを通り過ぎて逆向きになっている」
雨宮萌果アナもう笑うしかないのか「笑いながら。そんなことってあるんですか?」
ストレートどころか、逆側がカーブしていました。

このストレートネックは、体にどんな影響を与えるのでしょうか?

ストレートネックの人は、頭が前に出てしまいます。
そのため、僧帽筋と呼ばれる首から背中にかての筋肉が頭を引き戻そうとします。
あさイチ 猫背 ストレートネック
そうすると、僧帽筋に大きな負担がかかり、首や肩が凝るだけでなく、頭痛の原因になります。

このストレートネックの原因となるのが、スマートフォンです。
スマートフォンの普及により、ストレートネックが急増中です。
下記にもストレートネックの解消法を紹介しています。↓
【世界一受けたい授業】春の体の異変に要注意!その部位と改善法!

●スマートフォンで首にかかる負担は?
この実験を北里大学医療衛生学部のみなさんの協力で行われました。
実験は、3つの姿勢で行われました。
1.座り姿勢
2.座りながらスマートフォン
3.歩きながらスマートフォン
あさイチ 猫背 ストレートネック
この3つの姿勢での首を支える緊張度を測定します。
この実験は世界初?

1.座り姿勢:ただ座っているだけでも、筋肉がわずかに活動しています。
2.座りながらスマホ:激しい動きではないのに、筋肉が激しく動いています。
※座り姿勢に比べると、.座りながらスマホには約1.7倍の負担がかかっていることがわかりました。
3.歩きながらスマホ:すごい動きでした。
高平尚伸先生「おそらく、歩いていて、地面からの震動が首へより加わっているんですね」
※座り姿勢に比べると、約5.1倍の負担がかかっていりことがわかりました。

雨宮萌果アナ「ドレスを着て、写真を撮ったとき、自分が思っていた以上に首が縮こまっている気がしました。短く見えました」
高平尚伸先生「僧帽筋が緊張して、かたくなり続けると、縮こまってきます」
「肩が少し上がったような、相対的に首が短くなっている状態ですね」
雨宮萌果アナ「こんな状態の私でも改善できますか?」
高平尚伸先生「ハイ。可能性はあります」

タオルを使ったストレートネックの治し方

1.タオルの両端を握ります。
2.それを首の後ろにかけます。
3.若干(顔を)上を向けて、手を斜め上に上げます。
4.その時タオルを引っ張ります(10秒ぐらい)が、アゴを引き、アゴを上げず頭を後ろに反らし(アゴを引かないと後頭部と頸椎の間になってしまう)、後頭部ではなく、首の後ろの凹んだところ(私の場合首のつけ根辺りでした)にタオルを合わせます。
強い痛みやしびれが出た場合は、無理に行わないでください
高平尚伸先生「これを朝・昼・晩1日3回2週間ほど続けますと、頸椎が正しいカーブになってきます。」

高平尚伸先生も首の不調でレントゲンを撮ったらストレートネックでしたが、上述の治し方を2週間行ったら正常に戻ったそうです。

ストレートネックの原因は、スマホだけではありませんでした。
毎日使う○○にありました。
寝具メーカー社員 宇仁菅真さんによりますと、
「寝ている間に悪い姿勢になると、ストレートネックにさらに追い打ちをかけてしまいます」
雨宮萌果アナ「ストレートネックになるのは、具体的にどんな姿勢ですか?」
宇仁菅真さん「一番が枕が高すぎることです」

雨宮萌果アナが普段使っている枕をチェックします。
宇仁菅真さん「これは、ちょっと高すぎますね。」
「首の下にも隙間ができていているということは首のサポート、支えがないというこになりますので、非常に首に負担がかかることにつながります」

では、どんな高さの枕が良いのでしょうか?
仰向けで寝たときに、背中がついていることろを基準にして、頸椎の角度が10~15度の高さにすると、首と肩がリラックスして眠れるそうです。

雨宮萌果アナが普段使っている枕だと、20~25度くらいなので、宇仁菅真さん「呼吸が苦しいと思います」
雨宮萌果アナ「これを7年間使用しているので呼吸が苦しいとか分からないです」
宇仁菅真さん「どんどん慣れてしまうので、枕が合っていないことも気がつかなくなります」

雨宮萌果アナのストレートネックが深刻な状態(ストレートを通り過ぎて逆に曲がっていること)になっていたのは、普段使う枕も原因でした。

●枕を買い換えるのは、ちょっと・・・と言う方に、普段使う枕で適切な高さにする方法!
宇仁菅真さん「バスタオルを利用して、体の高さを上げることて、枕が相対的に低くなります」
◆バスタオルの使い方
1.バスタオルの端を枕の幅に合わせてたたみます。
2.枕と平行になっている辺を2回折りたたみます。
3.もう1枚、バスタオルを同じように枕の幅に合わせ、1枚目と重ねます。
4.もう1枚の方も同じように1回折りたたみます(重ねたまま)。
それで寝てみると、雨宮萌果アナの場合ちょうど良い高さになりました。
雨宮萌果アナ「全然違います」宇仁菅真さん「美しい寝姿勢です」
雨宮萌果アナ「今までこの枕を使っていて、苦しいと思ったことはないですが、これ(タオルあり)だと楽ですね」
番組では、画像で見比べていましたが、首の角度が正常になっていました。
宇仁菅真さん「この状態が7時間続くと思うと、今までの睡眠と全然違う状況で朝を迎えられます」
雨宮萌果アナ「快適~。全然、違いますね。今までの7年間何だったのだろう(笑)」

番組はこれで終わりました。雨宮萌果アナの場合バスタオル2枚でしたが、
これは、雨宮萌果アナの体格に合ったからだと思いますので、体格によってタオルの枚数が変わると思いますから、
ご自身に合う枚数ややり方を見つけるようにしてください。

まとめ

●猫背
・猫背には、首猫背、背中猫背、腰猫背の3種類あり、
部位によって不調が出る場所が異なる
首猫背:心臓・肺・首・肩など。喉風邪をを引きやすい。
背中猫背:胃・肝臓・小腸・背中の筋肉や関節など。胸焼けしやすい。
腰猫背:大腸・腎臓・子宮など。便秘しやすい。

●首猫背の原因(田中卓志さんの場合)
・(座っている間)ずっと足を組む
・体が丸まっている上体に耐えきれなくなり、思わずアゴに手をやりヒジをつく

●猫背改善
・基本の座り方:体を垂直に立てて座るのを身につける
・背筋が柔らかくなる瞬間をチェックする
・その姿勢で、両手の手の平を上にして足のつけ根に置いて座る

・丸まった肩を戻すストレッチ:基本の座り方で肩を引くストレッチ
・1日20回以上、小まめに行うと効果的

●丸まりがちな腰を伸ばすストレッチ:ポイントはハムストリング
・ハムストリングを柔軟にする

●30分基本姿勢で座り続けられる体を供える

●ストレートネック
・原因:スマホの普及
座っているだけでも首に負担
座ってスマホを見るとさらに負担
歩きスマホは、かなりの負担

●ストレートネック治し方
タオルを使用し、治す

●もう一つの原因
・枕の高さ
・頸椎の角度が10~15度くらいになる枕が適正
今ある高い枕でもバスタオルを利用し、体を高くし、調整するのも手段

最後までありがとうございました。

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