Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
スポンサードリンク



きょうの料理子どもが喜ぶごはんパパッと作る!ワンプレート朝ごはん

Facebook にシェア
Pocket

きょうの料理 子どもが喜ぶごはん ワンプレート 朝ごはん
きょうの料理子どもが喜ぶごはんシリーズ今回は、料理研究家の坂本佳奈さんが、休んでいた脳と体を起こすうえで大切な朝食を子どもが食べやすい一皿に盛ったアイデアレシピを紹介してくれました。こちらではパパッと作る!ワンプレート朝ごはんのレシピを簡単に紹介しています。

なお、著作権を考慮し、番組の画像などは使用しておりません。

講師:料理研究家 坂本佳奈さん
料理研究家、食育・食文化研究家、台所育児を提唱した。
母・坂本廣子氏のもとで育ち、2歳から包丁を握る。
司会:北郷三穂子さん

坂本佳奈さん「(母から)朝ごはんを食べることで1日の調子が整うから食べて行きなさいよ。とよく言われました」

番組では朝ごはんには、どういう食材や栄養を摂れば良いのか?大阪母子医療センター 栄養相談室を取材していました。




朝ごはんに摂りたい栄養素

大阪母子医療センター 管理栄養士 西本祐紀子さん
子どもたちの栄養指導を長年にわたり行う。

西本祐紀子さん「朝食は、体温を上昇させて、休んでいた脳や体を起こしてくれます」
>> 健康カプセル!ゲンキの時間花粉症・インフル原因は体温低下!温活で守る

きょうの料理「朝食に摂りたい栄養素とは?」
西本祐紀子さん「朝食に摂りたい栄養素といいますには、炭水化物、たんぱく質、ビタミン・ミネラルがあります」

炭水化物:脳のエネルギー源になり、休んでいた脳を起こします。
きょうの料理 子どもが喜ぶごはん ワンプレート 朝ごはん
たんぱく質:体温を上昇させて、体を動かす活力になります。
きょうの料理 子どもが喜ぶごはん ワンプレート 朝ごはん

ビタミン・ミネラル:さまざまな栄養素の働きを助けてくれます。
きょうの料理 子どもが喜ぶごはん ワンプレート 朝ごはん
西本祐紀子さん「これらの栄養素合わせて摂ることで、脳や体をウォーミングアップさせてくれます」
「バランス良く摂ると言うことが必要です」

レシピ1.バナナ&チーズトーストプレート

北郷三穂子さん「トーストなら手軽で助かりますね」
坂本佳奈さん「トーストでも、必要な栄養素をしっかり摂るためバナナとチーズをのせます」
炭水化物:食パン
たんぱく質:チーズ・ヨーグルト
ビタミン・ミネラル:バナナ・ヨーグルト

バナナ&チーズトーストプレートの材料(2人分)

・バナナ(小):2本
・食パン(6枚切り):2枚
・スライスチーズ(溶けるタイプ):2枚
・好みのヨーグルト:2パック(200g)
1人分:350Kcal、塩分1.3g

バナナ&チーズトーストプレートの作り方

1.バナナの端を切り落とし、皮をむき、輪切りにしていきます。
「あまり薄すぎると、何を食べているのか分からなくなるので、だいたい1cmぐらいの輪切りにします」
2.切ったバナナを食パンの上に並べます。
3.チーズを2のバナナの上にのせます。
ポイント:バナナの上にチーズをのせ加熱することで、味がまとまり、美味しさUP
4.3をオーブントースターで3~5分間焼きます。
焼けたら、バナナ&チーズトーストプレートの完成です。

園児達がいただくようです。
園児A(女の子)「バナナとチーズのところがおいしかったです」
園児B(男の子)「いちばんおいしい」
園児C(男の子)「一人でも作れる。朝できる」
以上感想でした。子ども達に大好評でした^^

管理栄養士 西本祐紀子さん「どれも手軽で栄養価の高い食材ですね」
「バナナは、食物繊維が豊富です」
「それにヨーグルトを足すことで、ヨーグルトの乳酸菌と合わさり、腸内環境を整えてくれます」

こんなトーストも:のり&チーズトースト
こちらは、食パンにチーズをのせて焼いた上にのり(やや太めの刻みのり)を載せただけでいただきます。
司会:北郷三穂子さん「のりが合いますね。そしてこちらも手軽にできますね」

管理栄養士 西本祐紀子さん「のりにはビタミンやヨウ素が豊富に含まれています」
「ヨウ素は、新陳代謝を活発にする甲状腺機能を正常に保ち、子どもの成長や発育を促します」

レシピ2.じゃこおにぎりと鶏ひき肉のみそ煮プレート

・炭水化物:ご飯
・たんぱく質:鶏ひき肉
・ビタミン・ミネラル:ちりめんじゃこ、白ごま、青のり個粉、白菜、まいたけ

管理栄養士 西本祐紀子さん「ご飯は、あっさりしたおかずなど、様々なお料理に合います」
「おかずを上手に組み合わせることで、バランス良く栄養を摂ることができます」

じゃこおにぎりと鶏ひき肉のみそ煮プレートの材料(2人分)

▼鶏ひき肉のみそ煮
・サラダ油:小さじ1
・鶏ひき肉:120g
・白菜:120g
・まいたけ:60g
・水:カップ1/4
・みそ:小さじ2
・細ネギ(小口切り/あれば):少々
▼じゃこおにぎり
・ご飯(温かいもの):280g
・ちりめんじゃこ:大さじ1/2
・白ごま:大さじ1
・青のり個粉:大さじ1
1人分:420Kcal、塩分1.1g

じゃこおにぎりと鶏ひき肉のみそ煮プレートの作り方

坂本佳奈さん「パンより、若干手間がかかりますが、工夫次第で時短でできます」
▼鶏ひき肉のみそ煮
1.鍋にサラダ油(小さじ1)を引きます。
2.次に鶏ひき肉を入れ、その上にまいたけをちぎって入れ、白菜は一口大にちぎって入れます。
ポイント:包丁を使わず、手でちぎることで、時短に!なります。
3.弱火でひき肉はほぐしながら、野菜も炒めていきます。
4.鶏ひき肉がほぐれてきたら、水1/4カップ入れます。
5.4がグツグツと煮たってきたら、中火にし、約3分間煮ます。
6.鶏ひき肉に火が通っていれば、みそを入れます。
坂本佳奈さん「お汁を少なくして欲しいのです。塩分をあまり摂りたくないので、飲むみそ汁ではなく、お汁を少なめにします」
7.6を満遍なく混ぜ合わます。
鶏ひき肉のみそ煮を器に盛り、鶏ひき肉のみそ煮プレートの完成です。

▼じゃこおにぎり

1.鶏ひき肉のみそ煮を煮いている間に、器におにぎりの材料(ご飯以外)を入れ、よく混ぜ合わせます。
2.1を器に入れておいたご飯の上にかけて、よくかけ混ぜ合わせます。
3.ラップに1個分のご飯を乗せ、軽くにぎります。
やさしく握るのがポイントです。
坂本佳奈さん「強く握ると、ゴワゴワになって美味しくなくなるので、やさしく握ります」
鶏ひき肉のみそ煮に盛り、ネギを散らせばじゃこおにぎりと鶏ひき肉のみそ煮プレートの完成です。

子ども達の反応は?
園児A(女の子)「きれい」
園児B(女の子)「食べたくなる」
園児C(男の子)「10回、100回、120回おかわりしたくなる」(笑)
管理栄養士 西本祐紀子さん「ちりめんじゃこは、炭水化物をエネルギーに変えるときに必要なビタミンB1がたくさん含まれていて、」
「子どもの成長に欠かせません。おにぎりはふりかけや具材を工夫することで、」
「さまざまな栄養素をバランスよく手軽に摂ることができます」

他にもおにぎりには、こんな具材もおすすめです。

にんじんとたらこ炒めおにぎり

西本祐紀子さん「にんじんに含まれるビタミンAは、粘膜を強くして、風邪を予防する働きがあります」
「たらこ炒めの油と一緒に摂ることで、吸収がよくなります」

鮭と小松菜のおにぎり

鮭と小松菜を炒めたおにぎりです。
西本祐紀子さん「さけに多く含まれるビタミンDと、小松菜に含まれるカルシウムが骨を作ります」
>> 健康カプセル!ゲンキの時間2/10骨・血管インフルにビタミンD!

「さまざまなビタミンやミネラル、食物繊維が成長期の子どもにピッタリのおにぎりですね」

レシピ3.さわらと野菜の豆腐みそディッププレート

炭水化物:ご飯
たんぱく質:さわら、豆腐
ビタミン・ミネラル:大根、にんじん、きゅうり

さわらと野菜の豆腐みそディッププレートの材料(2人分)

▼さわら
・さわら(切り身):(小)2切れ(160~180g)
・サラダ油:小さじ1
・水:大さじ1

▼野菜
・大根:50g
・にんじん:30g
・きゅうり:30g

▼豆腐みそ
◆調味料
・酢:大さじ1
・みそ:大さじ1
・砂糖:大さじ1
・練りがらし:小さじ1/3()好みで省いてもよい

・絹ごし豆腐:150g

▼ご飯
・ご飯(温かいもの):280g
・黒ごま:少々
1人分:480Kcal、塩分2.3g

さわらと野菜の豆腐みそディッププレートの作り方

▼さわら
1.さわら1切れにつき、塩2つまみを振ります。
2.フライパンにサラダ油を引き、サワラ2切れをまず、皮を上にして中火で焼きます。
坂本佳奈さん「今回さわらを選んだのは、旬の魚を使うためで、さわらはきへんに春と書きますから」
3.さわらが少し白色に変わってきたら、水大さじ1を入れて、ふたをして約2分間蒸し焼きにします。
ポイント:ふたをして蒸し焼きにすることで時短に!なります。
4.3を2分間蒸し焼きしたら、その後火を止め、余熱で約5分間、火を通します。
その5分間の間に他のことをやると、効率よく調理できます。

▼野菜
1.大根、にんじん、きゅうりをそれぞれを長さ5~6cmの棒状に切ります。

▼豆腐みそ
1.ビニール袋(透明/小さめ)に調味料を入れ、ビニール袋を握りながら混ぜていきます。
ビニール袋で混ぜることで、洗い物が減りますし、器に入れ箸などで混ぜるよりよく混ざります。
2.1がよく混ざったところで、豆腐を入れ、同じようによく混ぜ合わせます。
3.2がマネヨーズのようになったら、豆腐みそは完成です。
4.ビニール袋の口を結びながら、中身を下の方へ押し下げ、どちらか一方の端をはさみで切り落とし、小皿に豆腐みそを押し出して入れたらディップの完成です。
坂本佳奈さん「豆腐みそは、朝たんぱく質を摂るために考えたものです」
5.大きめのプレートに、ご飯(黒ごまをふりかける)、さわら、野菜、小皿のディップを盛りつけていただきます。

管理栄養士 西本祐紀子さん「魚には、脳の細胞を活性化させるDHAが多く含まれています」
「また、豆腐などの大豆製品には、記憶や学習能力を高めるといわれるレシチンが多く含まれます」
「朝に魚と大豆を一緒に摂ることで、より一層の学習効果が期待できます」

まとめ

この放送の冒頭でのインタビューでは、朝ごはんを食べてくれないという子供さんがいるようでしたけど、朝ごはんは1日の活力になりますから大事ですよね。
●バナナ&チーズトーストプレート
手軽に忙しい朝に欲しい栄養素が摂れる
園児達に大好評でした。
●のり&チーズトースト
こちらも同じく忙しい朝に欲しい栄養素が摂れる

●じゃこおにぎりと鶏ひき肉のみそ煮プレート
こちらは、トーストより、少し手間がかかりますが、工夫次第で時短できる

●さわらと野菜の豆腐みそディッププレート
こちらも手間がかかりますが、サワラを5分間余熱で蒸し焼きにしている間に他のことができます。
また、洗い物を減らす工夫も考えられています。

朝は忙しいと思いますが、いろいろ工夫し、時短して子どものために調理してくださいね。
最後までありがとうございました。

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事