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主治医が見つかる診療所普段の血圧での判断は要注意!第3の血圧が大切!

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主治医が見つかる診療所 高血圧 第3の血圧
主治医が見つかる診療所2月14日放送では、超人気専門外来の名医が緊急警告スペシャル!と言うことで、口臭外来、フットケア外来、高血圧外来、便秘外来の名医が出演し、それぞれの予防・改善法を紹介してくれました。
一度に全てを紹介しますと、非常に長くなってしまいますので、それぞれを分けて紹介するようにしていますが、こちらでは、高血圧外来について紹介しています。

なお、著作権を考慮し、番組の画像などは使用しておりません。




高血圧外来

高血圧外来の名医が緊急警告!
普段、測っている血圧だけを信じるのは要注意大切なのは、第3の血圧
主治医が見つかる診療所 高血圧 第3の血圧
画像はイメージです。
第3の血圧に詳しい名医がいらっしゃる医療機関は、広島県呉市 医療法人順典会 手島医院です。
手島医院には、地元の呉市内はもちろんのこと、全国各地から高血圧に悩む多くの患者さんが来院してくるという大人気の高血圧外来です。

来院していた80代男性は「上が180ぐらいあった」
「今日、血圧測ったとき126じゃった。先生のおかげ」
同じく60代女性は「私の知り合いの方が、最近ここにお世話になってて、ここ良いよ!先生はとっても穏やかな人」
同じく50代男性は「血圧が上がっている原因をかなり詳しく調べてくださる」
「原因を何かっていうのを追求されるのが、普通のお医者さんとはちょっと違う」

多くの高血圧の患者さんを救う名医とは?安東弘樹さん(51歳)が体験リポートします。
今回の名医は、医療法人順典会 手島医院 院長 循環器内科 循環器内科 南順一先生です。
南順一先生は、高血圧の専門医として、いち早く第3の血圧に注目でし、論文は国際的な評価を受けています。

2009年に高血圧外来を開設、オープンから10年間に3000人以上の高血圧を改善した高血圧のスペシャリストです。

南順一先生が警告する第3の血圧とは?

第1の血圧:最高血圧(上の血圧)
第2の血圧:最低血圧(下の血圧)
第3の血圧:中心血圧(心臓付近の大動脈の血圧)

南順一先生「私のところでは、通常の血圧、それに加えて中心血圧。それを測定する」
安東弘樹さん「中心血圧が分かることによって、測ることによってのみ得られるものは?」
南順一先生「中心血圧は、通常血圧より」
「心筋梗塞や脳卒中など、将来起こすかどうかの予測能高い」
なので「それを知ることによって、未然に防ぐ手立てを早めにできる」

中心血圧を知るメリット:心筋梗塞や脳卒中などのリスクにいち早く対応する事が出来る。

では、中心血圧はどのように測る?
かつては、腕や脚の動脈から心臓近くに管を入れて行う心臓カテーテル検査という方法で中心血圧を測るのが一般的でした。

安東弘樹さん「今は、カテーテルじゃなくても?」
南順一先生「受けていただかなくて結構です。普通の血圧を測るのと同じ。」
「腕に巻くだけで、中心血圧が推定できる」
安東弘樹さんはホッした顔していました(笑)

医療が進んだ現在では、専用の器機で中心血圧の推定値が測定できるそうです。

ここで、安東弘樹さんの第3の血圧を測定します。
測定中は、喋らず静かに待ちます(測定時間はわずか約2分で終了)。
安東弘樹さん「普通の血圧を測るのと全く変わらない」

さて、安東弘樹さんの測定結果は?

基準値 安東弘樹さん
第1の血圧 140mmHg未満 149mmHg
第2の血圧 90mmHg未満 92mmHg

ということで、通常の血圧測定の結果は、高血圧ということになりますね。

気になる中心血圧の結果は?安東弘樹さんの(中心血圧の基準値102mmHg~125mmHg)だそうですが(基準値は年齢によって異なるとのこと)、
安東弘樹さんの中心血圧は、は、136mmHgで中心血圧も高いと言うことになり、さらに高血圧により、血管にも深刻なダメージがあるようです。
南順一先生「血管年齢(安東弘樹さん(実年齢51歳)は、今回のいろいろなデータを元に大動脈での血管年齢を推測すると80歳です」と診断されました。
「今回の結果で中心血圧が高かったので、血圧が心臓に及ぼす影響を心エコーで見てみましょう」ということになりました。
さて、不安そうな安東弘樹さんの検査結果は?
南順一先生「心臓の機能は良好で、弁膜症とか特別な病気はありません」安東弘樹さん(安堵の表情)
「ただし、少しだけ心臓の壁が厚い印象がありました」
安東弘樹さん「心臓の壁が厚いと一見強そうみたいですが、良いことではない?」
南順一先生「心臓の壁が厚いと将来的には、心不全などの病気を起こしやすいことがわかっています」これは怖いですね・・・。
しかし、早めに分かったので、早く対処を行えますね。今回は結果良かったと言えると思いますね。

MC:草野仁さん「安東弘樹さんにはこんな結果が出ましたが?」
番組主治医:循環器内科 秋津壽男先生「症状が出たときは、脳梗塞、心筋梗塞」
「徐々に悪くなると言うものじゃない。これがサイレントキラーの怖さ」
●安東弘樹さんのように中心血圧が高い人は、心臓の壁が厚くなる!⇒このまま放置してしまうと心筋梗塞のリスク高くなる可能性も。
●血圧に不安がある方は、医師に相談しましょう。
安東弘樹さんの検査結果を秋津壽男先生が解説
1.安東弘樹さんは平常時の血圧が高い
2.中心血圧が高い
3.心肥大が始まっている
診断結果:「今の時点で高血圧が確定です」

●考えられる高血圧の原因とは?
遺伝、加齢、塩分の摂り過ぎ、ストレス、喫煙など

実は、今回の調査で、気になることを・・・
安東弘樹さん「味が濃いものが嫌いではない」
おせんべいですとか、ポテトチップスが好きでして」
安東弘樹さんはしょっぱい物好き⇒高血圧の原因?

●秋津壽男先生が安東弘樹さんに対してアドバイス
「血圧の薬を飲む以外の治療をまずして欲しい」
「今できることは、塩分制限だけ、もし本気の減塩 をしたら、まだ血圧が下がる可能性も」
「そして丸1ヶ月、血圧を計測して記録をとる」
「それを見た上で、お薬を始めるか?塩分制限(本気の)で薬を飲むのが、5年先10年先に延ばせるかも?」
主治医が見つかる診療所 高血圧 第3の血圧
家庭でカンタンにできる塩分が原因か?高血圧の原因の見極め方
・1ヶ月間塩分を控えた食生活、毎日血圧を測る
・これで血圧が下がれば、薬を飲まなくても良い場合がある。

どんな人が中心血圧を測った方が良いか?

●カンタンなチェック法
南順一先生「上の血圧から、下の血圧を引いたもの(脈圧という)それが60以上だと中心血圧が高い可能性があります」
●もし、ご家族などに脈圧が60以上の方がいた場合は、1度医療機関に相談しましょう。

まとめ

・普段、測っている血圧だけを信じるのは要注意!
・最高血圧と最低血圧の差が60以上は医療機関で要相談
・将来脳梗塞または心筋梗塞の可能性も?
・1ヶ月間塩分を控えた食生活、毎日血圧を測る
・これで血圧が下がれば、薬を飲まなくても良い場合がある
・今回紹介された病院と名医は、広島県呉市 医療法人順典会 手島医院 院長 循環器内科 南順一先生
最後までありがとうございました。

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