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まいにちスクスク本多京子さんのかぜ予防のためのレシピ

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2018年11が28日(水)Eテレ放送のまいにちスクスクで、かぜ予防のための体を芯から温めるレシピ2品を講師の医学博士・管理栄養士である本多京子さんが教えてくれましたので、そのレシピを紹介します。

寒い季節には温かい料理を食べるだけでなく、とろみをつけることが大事なんだそうです。
とろみをつけることで料理が冷めにくくなりますので、体が芯から温まるそうです。

風邪予防ならみかんの皮も効果がありますので、下記に移動して読んでみてください。そして是非お試しを。
みかんの栄養と効果を紹介!がん予防と免疫力強化に摂りたい果物!

では、まず1品目の料理を紹介します。




きんめだいのかぶらあん

かぶの葉にはカロテンやビタミンC、カルシウムなどという栄養素が豊富に含まれています。
特に、カロテンは体内で、ビタミンAに変化し、のどや鼻の粘膜に潤いをあたえる働きがあります。
粘膜を丈夫にしますので、ぜひ捨てずに積極的に食べるようにしましょう。

そして、かぶのおろし汁は、胃腸を温め、冷えからくる腹痛を和らげるとされています。

きんめだいのかぶらあんの材料(2人分)

・きんめだい:2切れ
・かぶ:4個
・かぶの葉:1個分
・ふ:少々
・かぶのおろし汁+だし:2カップ
・みりん:大さじ1
・しょうゆ:小さじ1
・しお:小さじ1/4
・水溶き片栗粉:
(片栗粉:大さじ2+水:大さじ3)

きんめだいのかぶらあんのレシピ(2人分)

1.まずキンメダイを一口大に切り、塩と酒を振り、5分おきます。

2.5分置いたきんめだいの切り身を沸騰したお湯に通します。
下ごしらえはこれで終わりです。
このように湯通しすることで、魚の生臭さが抜けますので、子どもが魚嫌いにならないようになることでしょう。

3.次にかぶらあんの下準備を行います。
かぶは、葉と身の部分に分割して切ります。葉はボイルして水ですすいでください。
すすいだ後、絞って水分を切り、細かくカットしておきます。
このかぶの葉は最後の盛り付けに使用します。

4.かぶの身の部分4個は皮をむいて、すりおろします。

5.4個すべてすりおろしたら、ざるにあげ、水気を切ります。
おろし汁も使用しますので、捨てずに残しておきます。

6.「5.」で残しておいたかぶのおろし汁に、2カップ分の出汁を加えます。
 これでかぶらあんの下準備は終わりです。

7.鍋に「6.」用意したかぶのだし、みりん、塩、しょうゆを混ぜ合わせて火にかけます。
だしが煮上ったらきんめだいを入れて、さらに4分ほど煮ます。

8.きんめだいが煮えたら、水溶き片栗粉を加えてとろみつけをします。

9.さらにおろしたかぶや、お湯で戻した「ふ」を加えて、だしの旨みを吸わせます。

10.出来上がったら、お皿に移し、最後にかぶの葉を盛りつけたら完成です。

とろみをつけることで、魚や野菜もつるっと食べられますので子どもさんの食がすすむことでしょう。

続きまして2品目の料理の紹介です。

おろしれんこんとハムのもっちりスープ

れんこんには、ビタミンCが豊富に含まれていますので、ウイルスが増殖するのを防いだり、免疫細胞を元気にしたり、疲労回復や肌荒れなどを防ぐのに役立ちます。また、ビタミンCは水に溶けるビタミンですので、スープにすると煮汁の中に溶け出るため、余すところなく摂り入れることが出来ます。

おろしれんこんとハムのもっちりスープの材料(2人分)

・れんこん:1節
・ロースハム(薄切り):2枚
・ごま油:小さじ1
・水:300ミリリットル
・チキンスープ素:大さじ1/2
・青のり:少々

おろしれんこんとハムのもっちりスープのレシピ

1.れんこんは皮をむいて、半分ほどだけすりおろします。
れんこんはすりおろして加熱すると、もちもちとしたとろみがでますよ。

2.残りの半分のれんこんは袋に入れ、上からすり棒などでたたきます。
れんこんを「すりおろしたもの」と「たたいたもの」を混ぜ合わせて加熱することで、もちもち感とさくさく感の両方の食感を味わっていただけます。

3.鍋にごま油を引き熱します。
 そこにたたいたれんこんとハムを一緒に炒めます。

4.香りが出てきたら、水とすりおろしたれんこん、チキンスープの素を加え、一煮立ちさせます。

5.煮立ったら、時折り混ぜながらとろっとした感じになるまで、さらに5~6分煮立てて、最後に青のりを散らせば、完成です。

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