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きょうの料理2月13日ビギナーズレシピ鶏レバーの赤ワイン煮

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きょうの料理2月13日放送のビギナーズレシピは、レパートリーに加えたいあったか肉おかずというテーマで鶏レバーの赤ワイン煮が紹介されました。
出来上がりの画像は著作権を考慮し、掲載しておりませんが、鶏レバーの赤ワイン煮のレシピを簡単に紹介しています。
きょうの料理 レシピ 鶏レバーの赤ワイン煮
講師:萩野伸也さん
萩野伸也さんは、フランス料理店オーナーシェフ、肉料理に定評があり、もつ料理やジビエも得意、趣味は筋トレ、サーフィンだそうです。
きょうの料理 レシピ 鶏レバーの赤ワイン煮
イラストは、イメージです。

アナウンサー:柘植恵水さん




鶏レバーの赤ワイン煮

1人分:エネルギー:300Kcal 塩分:1.3g

鶏レバーの赤ワイン煮の材料(2人分)

・鶏レバー:4個(300g)
・たまねぎ(大):1/2個(15og)
・塩:適量
・オリーブ油:大さじ1
・赤ワイン:カップ1
・はちみつ:大さじ1
・ナツメグ(あれば):少々
・牛乳:1/4カップ
・こしょう:少々

鶏レバーの赤ワイン煮の作り方

●1.鶏レバーの下ごしらえ
一般的な鶏レバーは、だいたい心臓(ハツ)と肝臓(レバー)がくっついていますので、
ハツをまず切り離し、ハツについている脂も切り落とします。
レバーは広げると、大きい部分と小さい部分に分かれて一対になっており、つなぎ目に脂がありますので、脂を切り落とし、大小2つに分け、大きい方は半分に切り分けます。
このように切り分けると、大きさが大体1/3ずつくらいになります。
ポイント:大きめに切る。

ハツに透明の薄い皮のような物がついていることがありますので、ハツをレバーから切り離し、脂を切り落とすと、
ハツの皮は指で端の方を軽くつまむとツルンっと取れますので、皮は廃棄し、余分な脂も切り落とします。
●2.たまねぎを炒める
1.レバーを炒める前に、プライパンにオリーブ油を引き、たまねぎ(大)1/2個(15og)を入れ、塩をひとつまみを加え、弱火で5分間炒めます。
2.たまねぎを炒め終わったら、その後に鶏レバーを加え、強火でレバーがうっすら色が変わる程度まで炒めます。
3.炒め終わったら、中火にして赤ワインカップ1を加えます。
4.そこに、はちみつ、ナツメグ(あれば)を加えます。
ポイント:レバーの鉄分は、甘みと組み合わせると、食べやすく仕上がります。
また、ナツメグはレバーの臭さを和らいでくれます。
5.これらは、あまり混ぜずに、7~8分間中火で煮詰めます。
6.5の水分が少なくなってきたら、牛乳1/4カップを加えます。
ポイント:レバーの鉄分は、牛乳や乳製品と相性が良い。
7.そこに、塩・こしょう各少々加えます。

8.最後にどれぐらい火が通ったのか確認するため、1個だけカットしてみます。
9.しっとり火が通っていたら完成です。

まとめ

・レバーは、脂を切り落とし、大きくカットする。
・たまねぎは、十分炒めて、甘みを出しましょう。
最後までありがとうございました。

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