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【あさイチ】集中豪雨など水害時の正しい避難スタイルを紹介!

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あさイチ 水害 避難

あさイチ6月17日放送では、突然の集中豪雨による水害。
いざ避難となった時、どんな身支度をして何を持って逃げればいい?水害時の正しい避難スタイルのポイントを教えてくれました。
教えてくださるのは、防災アドバイザー高荷智也さん。
防災や備えをテーマに講演などを行う避難準備のスペシャリストです。




水害時の正しい避難スタイル

あさイチでは東京練馬区にお住まいの大峰さん一家を取材していました。
高荷智也さん「水害対策を意識したことは?」
大峰さん「ないです(笑)浸水って何が起きるか分からないから
どんな対策をすればいいのかわからない」

今回は警戒レベル4(避難勧告)で自宅周辺が15cm冠水し、自宅から徒歩で避難する場合を想定し、準備をします。

水害時の避難スタイル1.靴の選び方

大峰さん一家が選んだのは、
サンダル×、長靴×、マリンシューズ△の3種類でした。
高荷智也さん「長靴は、足元が見えにくい時は危ないのでNG」
何がいけないのか?
高荷智也さん「ポイントは3つ」
1.脱げず
2.滑らず
3.踏み抜かず
高荷智也さん「避難の途中で深い場所があって足が沈んでしまうと、
一瞬で長靴の中が水でいっぱいになって、足が抜けてしまう。
長靴は非常に脱げやすいというのがありますのでNG」
オシャレなヒール付きの長靴やゴム製のサンダルは滑りやすいのでNG。
△のマリンシューズは、浸水中はクギやネジ、ガラスといった危険なものが流れているかもしれないから。
高荷智也さん「気がつかず、踏み込んでしまうと靴を貫いて大けがをする可能性があります。
なので、できるだけ靴底が丈夫なものを選んでいただきたい」
脱げない靴=スニカーなどのひも靴。
正解は、ひもで縛れる滑り止めありの厚底スニカー

水害時の避難スタイル2.雨具の選び方

子ども達は傘を持っていました。
理由は、「いつも雨降ったら傘さしているから、持っていた方が良いかな?」でした。
高荷智也さん「両手を空けて安全を確保するというのがまず1つのポイントです」
冠水時は足元が見えにくいため転倒する恐れがあり、ケガを防ぐために両手はフリーが鉄則です。
ただ、先頭を歩く人は、側溝のフタなどが開いている可能性もありますので、傘などで確認しながら避難する方がよいそうです。
高荷智也さん「一番良いのは上下が分かれた雨具を着て、傘は使わず、フードや防水の帽子をかぶる」
ポンチョや上着だけの雨具しかかない場合は、注意が必要です。
高荷智也さん「肌が出ていると危ないのでケガ防止のため長ズボンをはくようにしましょう。

水害時の避難スタイル3.持ち物

大峰さん「(用意していた非常用袋は)水害のことは考えていなくて地震用かな」
水害用に何を準備すれば良いのか?
水害時は、着替えタオルなどは食品保存用袋(防水)に小分けにすると便利です。

最後に

日本では地震に対して怖いという意識は多くの人が持っていると思いますが(上述の大峰さん一家のように)、
昨年の西日本豪雨や大型台風の上陸など世界中異常気象で洪水も多いですのでので、水害のことも考えておかなければならないですね。
備えあれば憂いなしです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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