Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
スポンサードリンク



【たけしの家庭の医学】腰痛改善ぴったり脳トレーニングのやり方

Facebook にシェア
Pocket

たけしの家庭の医学 腰痛 改善法

名医とつながる!たけしの家庭の医学6月11日は、名医監修!日本人の身体の3大不調徹底改善SPが放送されました。厚労省が調べた日本人女性に多い身体の不調の第1位は肩こり、第2位は腰痛。第3位は不眠。何をやってもなかなか治らない腰痛。長引く腰痛の新原因が判明!そのチェック法で腰痛の劇的改善法が分かる!
こちらでは、腰痛について紹介しています。
関連記事は以下から
チョイス@病気になったとき5月11日“見えない腰痛”徹底解明!




腰痛を改善する科

●腰痛に関する3つの問診
1.最近柱やタンスなどに足をぶつけるようになった。
2.若い頃に比べ、靴や靴下を履くのが遅くなった。
3.以前より人にぶつかるなど人混みが苦手になった。
*1つでも該当した方は腰痛の新原因を持つ可能性があります。
 また腰痛がない方でも将来、発症の危険あるのでご注意。

そもそも腰痛の原因といえば・・・
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
などが知られています。
しかし、腰痛の原因を特定できるのはわずか15%。
逆に特定できないのは、残り85%(新たに分かった原因もあります)
新たに分かった原因を教えてくれる名医は、
国立長寿医療研究センター 整形外科部長 酒井義人先生です。
高齢者の腰痛治療や原因究明など臨床・研究で活躍する腰痛のスペシャリストです。

Q.新原因による腰痛の特徴は?
酒井義人先生「若い頃は腰痛がなかったという方が、年をとるにしたがって腰痛になった
なかでも60歳以上になって腰痛を自覚するようになった方は腰痛の新原因の可能性があります」
酒井義人先生によると、
・腰痛の原因が特定できない。
・高齢になって腰痛を自覚
この2つの条件に当てはまる腰痛は、新原因の可能性が高いといいます。
そこで検証
2つの条件が当てはまる方に新原因による腰痛の人がどれだけいるのか?を調べます。
協力してくれたのは、
高齢になってから腰痛&原因が不明の男女5名の方です。
・阿部さん(60)女性:3年前から原因不明の腰痛(靴下が上手く履けない)
・井浦さん(72)女性:50歳を超えて腰痛に悩み始めた(足をぶつける)
・高島さん(67)男性:腰の後ろ側に治らない痛み(足をぶつける)
他の2人の方も3つの問診に該当ありだったようです。
5名の方にやっていただく検査は?
・足踏みチェック
ルール:基点に立ち、その場で100回足踏み。
周りが見えないようアイマスクを着用し、太ももはなるべく高く上げる
*腰痛の新原因を持った方は、基起点から1m以上ずれしまうのだそうです。
この足踏みチェックを健康な人が行うと、記録は81cmで新原因なしでした。
まずは阿部さん2m57cmで新原因の可能性大でした。
続いては高島さん撮影機材に激突寸前まで行き途中で強制終了になりました(もちろん新原因の可能性大)。
続いては井浦さん1m9cmで新原因の可能性大でした。
他の2人の方も新原因の可能性大でした。
といことで5名全員の方が新原因の可能性大でした。

Q.腰痛の新原因とは?
酒井義人先生「人間は60歳ぐらいを境に全身の筋肉が衰え始めます。
一番人間の身体の中で筋肉の多い下半身から衰えるんです」
酒井義人先生によると、腰痛の新原因とは下半身の筋肉の衰え。
誰でも加齢で全身の筋肉が衰えるといいます。
なかでも下半身の筋肉は上半身の筋肉と比べ筋肉が大きいため衰えるスピードが早いといわれています。
↑そこに腰痛の原因が隠れているというのです。
酒井義人先生「筋肉が衰えることによって筋肉の中に含まれる身体のバランスを保つセンサーも衰え始めるので、
そうすると人間はバランスを保つために上半身に負担をかけてしまう」
私たちの筋肉の中には、身体のバランスを保つセンサーが無数にあります。
そのセンサーが筋肉を正常に動かしてくれることでまっすぐ立てたり転ばずに歩けたりできるのです。
加齢により、筋肉が衰えることでバランスを保つセンサーも衰え始めてしまい、
まだ衰えていない上半身の筋肉がバランスを保とうと過剰に働いてしまうのです。
働きが弱くなった下半身、一番負担がかかるのが頑張って働く上半身(腰)この腰への負荷こそが腰痛を発症させる新原因だと酒井先生はいいます。
上述の足踏みチェックは、下半身のセンサーの働きを調べるものでした。
センサーが衰えば衰えるほどバランスが崩れ、元いた場所からどんどん離れるのです。
番組では、医学的な検査でも確かめていました。
この検査では、上半身と下半身を細かく振動させセンサーの反応を測定
健康な方の結果は、下半身の反応は強で上半身は弱でした(正常)
高島さんは、下半身が弱で上半身が強でしたので新原因の可能性ありでした。
井浦さんも高島さんと同じ結果になり新原因の可能性ありでした。
その他の方も同様の結果で新原因の可能性ありでした。
下半身のセンサーが衰えているため、足をぶつけたり、靴下を履くのが遅くなったり、人とぶつかってしまうということがよく起きるようになるのです。

足踏みしなくても腰痛が新原因かどうか分かる簡単な方法を紹介!
腰痛の新原因:上半身と下半身のバランスが崩れると支点となる腰を痛める。

足上げ角度チェック

足上げ角度チェックのやり方

1.イスに座って右足を前に上げます。
2.目を閉じて左足を右足と同じ角度に上げます。
*その時、左右の足がピタリ同じ角度⇒センサーは正常
少しでもズレていれば⇒センサーが衰えている可能性あり

腰痛改善!脳トレーニング

酒井義人先生「筋肉の中のセンサーが衰えました。そうすると衰えたセンサーを鍛える必要があるのですが、
高齢者の場合容易ではないので、センサーが衰えたのなら、センサーから送られる情報を受信する腰を
トレーニングして補ってあげるという発想です。
脳トレによって腰痛改善の可能性があります」
私たちがしっかり歩けるのは、頭で思った動きを下半身のセンサーが自然と実行してくれるからです。
しかし、下半身のセンサーが衰えると脳で思った通り正確に動けなくなり、本来の位置から少しズレてしまうのです。
イスに座って両足を揃えようとしても思ったように揃えることができなかった場合はこれが原因となります。
そのため、スムーズに動ける上半身とスムーズに動けない下半身に挟まれた腰に負荷がかかるため腰痛が起きてしまうのです。
では、どうすれば改善するのでしょうか?

酒井先生おすすめ腰痛改善法!ぴったりステップ脳トレーニング

ぴったりステップ脳トレーニングのやり方

用意するのは、家庭にあるタオルなど対で2つ用意できるものならなんでもOKです。
やり方
1.1つめのタオルを置きます。
2.その縁に足のかかとを合わせて立ちます。
3.1歩踏み出して両足を揃えて立ちます。
4.踏み出したつま先に合わせてもう1枚のタオルを置きます(準備完了)。
5.後は1のように立ち、1歩踏み出すだけです。
*ただし、つま先がぴったり縁に合うように行います。
踏み出した足がタオルを踏んだり、タオルに届かなかった場合は、NGです。
※脳に正しい動きをしっかり覚えさせるために、
前へ1回目回れ右して、後ろへ2回目を10回繰り返して1セット
これを時間は何時でもOKですので1日5セットを行います。
これを繰り返すことで、脳が正しい動きを覚え、上半身と下半身のバランスが改善し、 腰への負荷が減り、腰痛が改善できると酒井義人先生はいいます。

この改善法を2週間行うとどれだけ下半身のバランスが改善し、腰痛が改善する?のか検証します。
協力してもらうのは、井浦さん(72)です。
足踏みチェックでは、1m9cmだった方です。
井浦さんは靴ひもを利用して目印を作りました。
初めての1セット目ではNGを連発し、成功したのは、10回中1回だけでした。
井浦さんの下半身のセンサーはかなり衰えているようです。
2週間後の検証最終日の1セット目は、10回中6回成功でした。
腰を曲げても痛みを感じなくなったと井浦さんは話していました。
井浦さん「腰の痛みを忘れて、ルンルンなんです」
井浦さんは2週間のぴったりステップ脳トレーニングで腰痛改善の効果を実感されたようです。

まとめ

●主な腰痛の原因
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
などが知られています。
しかし、腰痛の原因を特定できるのはわずか15%。
逆に特定できないのは、残り85%。
その中で新原因が判明しました。

●腰痛に関する3つの問診
1.最近柱やタンスなどに足をぶつけるようになった。
2.若い頃に比べ、靴や靴下を履くのが遅くなった。
3.以前より人にぶつかるなど人混みが苦手になった。
*1つでも該当した方は腰痛の新原因を持つ可能性があります。
 また腰痛がない方でも将来、発症の危険あるのでご注意。

●新原因による腰痛の特徴は?
若い頃は腰痛がなかったという方が、年をとるにしたがって腰痛になった方。
なかでも60歳以上になって腰痛を自覚するようになった方は腰痛の新原因の可能性あり。

●腰痛の新原因とは?
腰痛の新原因とは下半身の筋肉の衰え。
人間は60歳ぐらいを境に全身の筋肉が衰え始める。
一番人間の身体の中で筋肉の多い下半身から衰える。
私たちの筋肉の中には、身体のバランスを保つセンサーが無数にあり、
そのセンサーが筋肉を正常に動かしてくれることでまっすぐ立てたり転ばずに歩けたりできる。
加齢により、筋肉が衰えることでバランスを保つセンサーも衰え始めてしまい、
まだ衰えていない上半身の筋肉がバランスを保とうと過剰に働いてしまうため、
働きが弱くなった下半身、一番負担がかかるのが頑張って働く上半身(腰)この腰への負荷こそが腰痛を発症させる新原因。

●下半身のセンサーの働きを調べる方法
◆足踏みチェック
ルール:基点に立ち、その場で100回足踏み。
周りが見えないようアイマスクを着用し、太ももはなるべく高く上げる。
腰痛の新原因を持った方は、基起点から1m以上ずれしまう。
これは、広く安全な場所でしかできないため、
自宅でもできる簡単チェック方もあります。
◆足上げ角度チェック
1.イスに座って右足を前に上げます。
2.目を閉じて左足を右足と同じ角度に上げます。
*その時、左右の足がピタリ同じ角度⇒センサーは正常
少しでもズレていれば⇒センサーが衰えている可能性あり

●腰痛改善!脳トレーニング
◆ぴったりステップ脳トレーニング
脳に正しい動きをしっかり覚えさせるためのトレーニング。
これにより72歳の女性が腰痛改善の効果を実感したようです。
最後までありがとうございました。

スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事