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【きょうの健康】歯並びは大丈夫?歯列矯正で素敵な笑顔を!

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きょうの健康 歯と口の健康 歯列矯正



歯列矯正

きょうの健康テーマはチェック!歯と口の健康。6月4日は、歯並びは大丈夫?歯列矯正。
最近は大人になってから始めるという人も増えてきています。
最新の歯列矯正も登場。一体どんものなのでしょうか?
教えてくださるのは、日本大学歯学部付属歯科病院 病院長 宮崎真至先生です。
歯や歯周病の治療、歯並びなど歯のことなら何でもおまかせ。
司会は、黒沢保裕さんと岩田まこ都さんのお2人です。
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歯列矯正の目的:
・歯並びを整える
・歯の機能を高める(しっかりかむことができる)
宮崎真至先生「最近は、子どもの頃は治療に対する不安感で治療しなかった成人の方が積極的に矯正をするという方が増えてきています」

歯列矯正のポイント

●歯並びチェック
まずは自分の歯並びをチェックすることが大切です。
1.歯の中心が左右にズレている
2.歯が生えている方向が一定ではなくバラバラ
3.上の前歯が前に出すぎている(出っ歯)
4.下の前歯が上の前歯より前に出ている
5.上の前歯が下の前歯に深く被さっている
6.上下の前歯が全く接触しない
歯並びが悪いとどんなことが起きてしまうのでしょうか?

◆歯並びが悪いと?
・虫歯
・歯周病
・口臭
・咀嚼(そしゃく)効率の低下(かみ合わせが悪いため)
・顎関節症(アゴの関節に負担がかかる)
・うまく笑うことができないなど
宮崎真至先生「人間と人間は、表情で相手とコミュニケーションをとりますが、その重要な部分は目元と口元になります。
目で笑っていたとしても、口元を手で隠してしまうと本心が相手に伝わらないということが起こってしまいます」

●歯並びが悪くなる原因 生活習慣も関係
歯並びが悪くなる原因には生まれつきのものと生活習慣や口の筋力の衰えなどが関係することがあります。
Q.生まれつきの原因とは?
宮崎真至先生「歯とあごの大きさが調和の取れた状態になっていないことがあります。また、歯がねじれて生えてくる「捻転(ねんてん)」ということがあります」
◆歯並びが悪くなる原因
・生まれつき
・歯とあごの骨の不調和
・生活習慣:
よくほおづえをつく
何時もうつ伏せで寝ている
あごに力がかかり、歯の維持性を悪くする可能性はあります。
指しゃぶり:親指で前歯を押してしまうため、出っ歯の原因となる
・口の筋力の衰え
口がポカンと開いたままだと舌で前歯を押していこうとするため出っ歯に
宮崎真至先生「歯は「舌の筋肉」と「口の周りの筋肉」のバランスによって正しい位置に配置されます。
しかし、そのバランスが崩れていくと、ポカンと口を開けると、歯が開いた状態でバランスが悪くなってしまいます」

●あなたに合った歯列矯正は?
歯列矯正には、様々なタイプがあります。
一般的なものから、最新ものまで紹介してくれました。
・金属ブラケット:ワイヤーの締まり具合を調整して歯を正しい位置にする

きょうの健康 歯と口の健康 歯列矯正

メリット:治療の確実性が高い。外れたことに気がつく
デメリット:目立ちやすい
・審美ブラケット:ブラケットが透明(セラミックあるいはプラスチック製)で目立たなくなっている。ワイヤーを白にするとさらに目立たない

<figure class="wp-block-image"><img src="https://kininatta-tv.net/wp-content/uploads/2019/06/Orthodontics02b.jpg" alt="きょうの健康 歯と口の健康 歯列矯正" class="wp-image-1363"/></figure>

メリット:治療の確実性が高い。外れたことに気がつく。目立ちにくい
デメリット:金属ブラケットに比べ高額で外れやすい
舌側矯正:歯の裏側にブラケットをつけて矯正する画像⇒田島歯科矯正口腔外科クリニック
メリット:目立たない
デメリット:金属ブラケットに比べ高額で発音しづらい。舌を傷つけやすい。外れた時に気がつきにくい。
マウスピース矯正:マウスピースを歯にはめて矯正する最近若い世代に話題になっている(1日20時間の装着が基本)。矯正しているのかどうかが裏側を見てもわからない

きょうの健康 歯と口の健康 歯列矯正

メリット:全く目立たない。清掃できる。発音しやすい
デメリット:取り外すことが多くなり、治療が進まない場合がある。
      歯並びが非常に悪い場合は、向いていない。
歯列矯正:保険適用外(一部の病気を除く)

Q.歯列矯正は子どもの頃盧にして置いた方が良い?
宮崎真至先生「発育途中である小学校・中学校の時期は骨格と共に歯並びも変えることができるので、歯列矯正をやる時期としては理想的と言えます。
大人になってからでも歯列矯正は可能です。ただ、骨格が決まっているので場合によっては、あごの骨を切るという治療法が選択される場合があります。
これは、子どもでも大人でもいえることですが、歯を動かすスペースが非常に少ない場合、歯を抜なくてはならない場合もあります。
また、大人の歯列矯正の場合、歯の動き始めに痛みを伴う場合があります」
Q.治療期間はどれくらい?
宮崎真至先生「大人の歯列矯正の場合には、歯が元の位置に戻ろうとする力が強いので、それを防ぐためにも約3~5年程度かかるといわれています。
長期間の治療になりますが、それを我慢して治療することによって口元の審美性、美しさそれと共にかむという機能を十分に生かせるとこができるようになると思います」
今回の詳しい内容については、きょうの健康6月号に掲載されていますので、是非参考になさってください。

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最後に

私は歯列矯正の経験がありませんので、不安な点など全く分かりません。
もし歯列矯正を行おうと考えているなら、治療期間の不安な点などがあった場合、ぜひ歯科医師に相談してください。
最後までありがとうございました。

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