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【健康カプセル!ゲンキの時間】5月26日紫外線

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健康カプセル!ゲンキの時間 紫外線 老け肌



紫外線

今回のゲンキリサーチャー:中村昌也さんが正しい紫外線対策をリサーチしてくれました。
今回のゲンキチャレンジャーの皆さんの紫外線対策は、
常田さん(54歳)女性:日焼け止め、帽子、日傘
木下さん(54歳)女性:日焼け止め、帽子、日傘
松本さん(56歳)女性:日焼け止め、帽子、日傘、サングラス
宮崎さん(40歳)男性:UVカットが入っているものを普通の人より使っている

そこでゲンキチャレンジャーの皆さんの肌を専用の器機で細かく分析しました。
*肌のシミやシワの状態を細かく分析、同年代と比較することができる器機。
・シワの分析結果
松本さん、木下さん共に同年齢の平均を大きく下回っていました。
・隠れシミの分析結果
常田さん、宮崎さん共に同年齢の平均を下回っていました。

日焼け対策をしているのになぜ!?
その答えを教えてくれたのは、銀座ケイスキンクリニック 院長 医学博士 慶田朋子先生です。
慶田朋子先生「日焼け対策は、きちんとできているように見えても、落とし穴があります」

日焼け対策の落とし穴とは?

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まずは、慶田朋子先生が日焼け止めの塗り方をチェックしまし、老け肌か美肌かを判定しました。
・松本さん:クリームタイプの日焼け止めを手に取り、顔の各部位に塗り広げていました。⇒老け肌
理由:慶田朋子先生「日焼け止めは、薄く一度塗りしただけでは、十分に効果が発揮されないんです」
「気持ちの良いくらいの量を一度塗りだと、圧倒的に少ないです」
老け肌への落とし穴:日焼け止めを塗る量
木下さんも松本さんと同様に十分効果を発揮できる量を塗っていませんでした。
慶田朋子先生「塗ってなじんでベタベタ感が解消されたらもう1度塗り重ねる。同じ量をもう1度」
重ね塗りする日焼け止めの適正量
・サラサラの乳液タイプ=500円玉×2枚分の面積を重ね塗り
・とろみのある乳液タイプ=500円玉×1枚分の面積を2回に分けて重ね塗り
ただし、これらは、顔だけに塗る量です!
*露出する箇所には、同じくたっぷりと重ね塗りをしてください!
*塗り忘れが多い箇所
・首~デコルテ
・うなじ
・耳
・生え際

慶田朋子先生からの質問「日焼け止めはいつ塗っていますか?」
常田さん「朝洗顔して、基礎化粧品の後につけています」
慶田朋子先生「途中の塗り足しは?」
常田さん「していなかったです」=老け肌
慶田朋子先生「日焼け止めの機能を保つためには、2~3時間ごとの塗り直しが必要」


老け肌への落とし穴:日焼け止めの塗り直しをしない
外出中汗を拭いたり、顔を触ったり、スマホで電話したりなどは、物理的刺激で日焼け止めが落ちてしまいます。
しかし、塗り直しが必要な理由は、それだけではありません!
慶田朋子先生「上記の汗を拭くなどの原因は、納得する人は多いが、実はもっと大きな落とし穴がありまして、
日焼け止めは、紫外線が当たることで機能が落ちてくる「汗をかいてないから」ではなく、光に当たっている限りは劣化する」
ですから、正しい量を塗っても、2~3時間ごとに1度は塗り直しは必須!
塗り直しは、メイクの上からでもできるパウダータイプの日焼け止めがおすすめです!

続いては、宮崎さんの塗り方をチェック!
宮崎さんは、日頃から丁寧に塗ることを心がけているそうです。
慶田朋子先生「ずっとすり込んでいる。すり込む必要は一切ないです。激しく動かしてますね。洗顔しています?(笑)」
「顔を激しく動かすのはおすすめできないです」

老け肌への落とし穴:顔への強い刺激
慶田朋子先生「顔表面を骨につなぎ止めている組織があり、その部分に強い刺激を与えると、たるみの原因になる」
「道具を使ったり、強すぎる顔筋マッサージは、美容に携わる皮膚科医・整形外科医は誰もやりません」

慶田朋子先生からの意外な質問「外に出ない時はどうですか?」
皆さん「全く日焼け止めは塗らないです」=老け肌
室内なら、紫外線を浴びることはないのでは!?
慶田朋子先生「窓ガラス越しの紫外線でも老化は進みます」

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老け肌への落とし穴:室内での油断
太陽光線に含まれる紫外線には、紫外線A波と紫外線B波があり、
中でも紫外線A波は、皮膚の奥深くまで入り込み、真皮をつぶしてシミ、シワ、たるみの原因になります。
そんな紫外線A波は、約80%が窓ガラスを透過することが分かっています。
慶田朋子先生「室内なら薄くても良いので、塗っているのといないのでは、
1年2年するうちに差が出てきます」

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次に紫外線から目を守るサングラスをチェック!
常田さんのサングラスを見て慶田朋子先生「結構黒いですね」=老け肌
サングラスがダメってどういうこと!?
慶田朋子先生「サングラスをかけることは良いんです」
「ただ、レンズの色が濃すぎると瞳孔が開く」
瞳孔は明るい場所では閉じ、暗い場所では開きます。
色の濃いサングラスをかけると、レンズの隙間から紫外線が目に入りやすい!
すると、目の中でレンズの役割をする水晶体にダメージを与え白内障のリスクを高めてしまうんです。
おすすめのサングラス!
UVカット加工が施された、色の薄いレンズ、隙間から紫外線が入りにくいもの

賢い紫外線対策で美肌を保とう!
慶田朋子先生とのQ&Aです。
ゲンキスチューデント:北原里英さん「日焼け止めは顔以外の場所は肌にたたき込めと聞いた」
慶田朋子先生「老け肌。日焼け止めは、膜を作るだけで十分に機能を発揮しますので、
こすったり、叩いたり、刷り込んだりする必要はありません」
慶田朋子先生「日焼け止めはどれくらいでなくなりますか?」
北原里英さん「全然なくならない。1シーズンに1個、使い切れるか切れないかくらい(^^ゞ」
慶田朋子先生「(全身に)正しく塗っていると、1ヶ月に1本くらいは減ってしまう」
中村昌也さん「去年の日焼け止めがある時点でアウトって事ですよね?」
慶田朋子先生「「去年の日焼け止めは使えますか?」とよく質問されるが、残っている時点でダメなんです」

ここまでは、日焼け止めの落とし穴に関することでしたが、
実は、食事にも、シミ・シワを進行させる物があるんです。
しかも、それは良かれと思って食べている物の中に・・・!?
ゲンキチャレンジャーの皆さんに
慶田朋子先生から質問「(肌のために)気を遣って食べている物はありますか?」
常田さん「ビタミンが多いフルーツを昼に食べるようにしています。
オレンジとかリンゴとか、あとイチゴも食べます」
慶田朋子先生「果物3種類挙げていただいた内の1つは・・・老け肌」

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老け肌への落とし穴となるのは、どれ?
正解は、慶田朋子先生「オレンジ。ソラレンという物質が入っている」
オレンジと言えば、肌に良いビタミンCの宝庫では?
ソラレン(光毒性物質):摂取して日に当たると肌が紫外線の影響を受けやすくなる。
摂取後12時間ほどは、効果の持続が考えられる。
ソラレンは、柑橘類やキウイなどのフルーツ、セロリやパセリなどに多く含まれています。
ですので、これらは、肌のために夕方から夜に食べるのべターです。
中村昌也さん「肌を若々しく保つには、どういった物を食べれば良いですか?」
慶田朋子先生「紫外線などの酸化ストレスから肌を守る抗酸化作用の高い成分」
それは、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール。これらは、緑黄色野菜や冬の果物に多く含まれています。
抗酸化成分で紫外線から肌を守りましょう!
さらにおすすめは、腸内環境を整える水溶性食物繊維。海藻類やごぼうに多く含まれています。
腸内環境が整うと、皮膚の水分量が増加し、キメの整った肌になることが分かっています。
慶田朋子先生「このような成分を朝きちんと食べることで、紫外線や外的刺激から私たちの身体を守ってくれますので、
しっかり朝食を召し上がっていただきたい」
そこで、管理栄養士の柴田真希先生監修!↓

超簡単最強美肌トースト

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・納豆トマトトースト
ケチャップを塗った食パンに、納豆と4等分に切ったミニトマトをのせ、
ピザ用チーズをのせて焼いたら完成。

・サーモンアボカドトースト
サーモン:抗酸化成分のアスタキサンチン
アボカド:ビタミンE・水溶性食物繊維
材料(1人分)
食パン(6枚切り):1枚
アボカド:1/4個
みそ:小さじ1
はちみつ:小さじ1/2
ブラックペッパー:適量
作り方
1.つぶしたアボカドにみそ・はちみつ、ブラックペッパーを加え混ぜる
2.鮭水煮缶を加え、粗くほぐしながら混ぜ焼いたトーストにのせれば完成。
MCの筧さん、西尾さん、ゲンキスチューデントの北原里英さん3人は、
よく合うと言って美味しそうに食べていました。

まとめ

●日焼け止め
・老け肌への落とし穴:日焼け止めを塗る量
・老け肌への落とし穴:日焼け止めの塗り直しをしない
*日焼け止めは、ケチらず、重ね塗り、2~3時間ごとの塗り直しが必要
・老け肌への落とし穴:顔への強い刺激
*「道具を使ったり、強すぎる顔筋マッサージは、美容に携わる皮膚科医・整形外科医は誰もしない
・老け肌への落とし穴:室内での油断
室内なら薄くても良いので、塗っているのといないのでは、差が出る
●サングラス
UVカット加工が施された、色の薄いレンズ、隙間から紫外線が入りにくいものがおすすめ
●シミ・シワを進行させる食べ物
・ソラレンが含んでいる柑橘類やキウイなどのフルーツ、セロリやパセリは、昼間はNG。
食べるのは、夕方から夜がベター。
おすすめは、酸化ストレスから肌を守る抗酸化作用の高い成分、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールを含む食材。
これらは、緑黄色野菜や冬の果物に多く含まれています。
●超簡単最強美肌トースト
・納豆トマトトースト
・サーモンアボカドトースト
これらを実行して、老け肌にならないよう美肌を目指しましょう!
最後までありがとうございました。

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