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【たけしの家庭の医学】5月に食べたい血管の老化ストップ旬の食材!

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たけしの家庭の医学 医食旬材 イワシ

たけしの家庭の医学5月14日放送では、5月の栄養指導科として血管の老化ストップのための栄養素が増加する5月の栄養指導科旬の今だからこそ食べるべき食材【医食旬材】薬に勝るとも劣らない栄養パワーが紹介されました。
こちらではその旬にたっぷり増えた栄養で身体の中から健康を守る医食旬材について簡単に紹介しています。




5月の医食旬材

今回の医食旬材を教えてくださるのは、順天堂大学 医学部付属浦安病院 管理栄養士 高橋徳江先生です。
高橋徳江先生は、日本全国に20万人いる管理栄養士のうちわずか約1.6%しかいない病態栄養専門管理栄養士と呼ばれる栄養のスペシャリストです。
そんな高橋徳江先生がおすすめする5月の医食旬材は?

イワシ

たけしの家庭の医学 医食旬材 イワシ

イワシ:旬の時期にイワシに含まれるEPAが少ない時期に比べて7倍に、またDHAも1.5倍になるそうです。
イワシに含まれるEPA・DHAは、世界的に知られる権威ある医学白書でも血糖値、血圧を下げる事で脳卒中、心臓発作、血管病のリスク低減させるという報告がされている栄養素です。
血管の中にたまったコレステロールのかたまりプラークを除去し、血管を柔らかく、しなやかな状態に戻してくれる効果が期待できるのです。
EPAが7倍、DHAも1.5倍になる5月の医食旬材になるイワシ、高橋徳江先生によると、料理の仕方によってEPA・DHAを効率よく摂る方法があるそうです。
しかし、一体なぜ5月に増える?
その謎を解くために番組は、千葉県九十九里町へ!その片貝漁港では、イワシの水揚げ量年間13000トン以上(九十九里漁業協同組合調べ)。
千葉県九十九里は日本有数の漁獲量を誇るイワシの町です。
旬の5月には、連日100トン近く水揚げされています。
●5月にEPA・DHAが増える理由は?
九十九里の漁場には、暖流と寒流がぶつかる潮目があり、
潮目 を目指してやってくるのは、5~6月に産卵を控えたイワシなのです。
漁師歴40年の小栗山さんは、イワシがその潮目に集まる理由を「プランクトンとか海水温の条件が良いから捕れる」ということでした。
イワシは産卵のため、栄養を摂るので丸々と太り、脂が乗るため、EPA・DHAもおのずと増えるという訳です。

EPA・DHAを効率よく摂るイワシの調理法

たけしの家庭の医学 医食旬材 イワシ

調理法①:イワシの刺身
イワシのEPA・DHAをしっかり摂るには、脂を逃がさず摂る事が大切です。
焼いてしまうと脂が落ちるのでEPA・DHAが減ってしまいます。

調理法②:イワシのホイル焼き
自宅で簡単に出来て手間もかからない栄養もしっかり摂る方法では、イワシのホイル焼きがおすすめです。

イワシのホイル焼きの材料(1人分)

  • イワシ:2尾
  • にんじん:10g
  • 小松菜:10g
  • 玉ねぎ:30g
  • しめじ:20g
  • 塩・こしょう:少々
  • バター:10g

イワシのホイル焼きの作り方

1.野菜やきのこの上に開いたイワシをおきます。
2.1に塩こしょうしてアルミホイルで包み、蒸し焼きにします。
高橋徳江先生「ホイル焼きにすると、イワシの脂が封じ込められるので、しっかり摂る事ができます」
「そして、野菜やきのこにEPA・DHAがしみ込み逃がさず摂ることができます」
ちなみに、旬のイワシはEPA・DHAだけでなく、カルシウムも豊富に含まれています。
高橋徳江先生「クエン酸の多いレモンをしぼるとカルシウムの吸収率がアップします」

最後に

旬の今だから食べて欲しい5月の医食旬材イワシ。
血管の老化をストップし、脳卒中、心臓発作、血管病のリスク低減させるイワシを美味しく健康にたっぷり食べてください。
最後までありがとうございました。

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