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ガッテン【血糖値が上がりにくい体に体質改善ピントレのやり方】松井浩先生が紹介!

ピントレ 健康

ピントレ
2020年5月20日放送のガッテンで血糖値が上がりにくい体に体質改善「ピントレ」のやり方について紹介されました!
外出自粛に潜む健康上の問題点とは?河盛隆造先生によると、血糖値が高くなっているとの事でした。
そこで血糖値が上がりにくい体にピントレで体質改善をということで教えてくれたのは京都医療センター研究員の松井浩先生です。




血糖値が上がりにくい体に体質改善【ピントレ】

血糖値が上がる理由1:外出減⇒日常生活のエネルギー消費減
血糖値が上がる理由2:コロナ感染への恐れ・将来への不安⇒ストレス
血糖値が上がる理由3:ストレスによる食べ過ぎ・飲み過ぎ
対策:
本当の野菜ファースト:野菜を「5分かけて」先に食べることで血糖値の上昇を抑える食べ方
糖尿病と診断されていなくても食後に血糖値が上がりやすい人もいるのでゆっくり噛んで食べるのがおすすめだそうです。
5分かけて食べるのは大変だという方は、野菜をたべて5分以上経ってからご飯など炭水化物を食べるようにすると良いそうです。

ピントレの効果の理由

ピンク筋増量運動トレーニング=略して「ピントレ」
人の筋肉には、持久力に優れ、脂肪を消費しやすい「赤筋」と、瞬発力に優れ糖を消費しやすい「白筋」があるそうです。
その中間両方の性質を持ち脂肪も糖も消費する良いこと取りの「桃色(ピンク)筋肉」をピントレで増やすことができるそうです。
なので、河盛隆造先生によると、ピントレは筋力増強に加えて筋肉の質も良くするので特に糖尿病の方におすすめだそうです。

ピントレのやり方

注意:血圧の高い方、ひざの悪い方は、始める前に医師に相談してください。
1)足を肩幅より広く開きます。
*安定のためにも広い方が安定します。
2)ひざとつま先(30度外向き)は同じ方向にします。
ひざがつま先より前に出ないようお尻を後ろに引いて行います。
3)バランスが取れるよう腕を前に伸ばし、10秒かけてひざを90度くらいに曲げて2秒間キープし、立ち上がります。
ポイント:息を止めないよう声を出して10数えます。
これを10回×3=計30回行います。
10回⇒休憩(3~5分)⇒10回⇒休憩(3~5分)⇒10回
運動に不慣れな人:足を大きく開いて負荷を軽くし、10回を目指しましょう。
*途中で休憩を入れると効果につながりにくいそうです。

高齢者や足腰が不安な方でも安全にできる方法

※安定したイスを2脚用意するかまたはテーブルなどを利用します。
1)後ろに安定したイスを置き、手前のイスの背もたれまたはテーブルに手をかけて支え(補助)にし、行うと転倒予防になります。

まとめ

このピントレを病院で行っていた方のほとんどが高齢者の方でした。
実際にピントレで血糖値が基準値まで下がり、痩せた方もいらっしゃいました。
運動に不慣れな方はしんどいかもしれませんが、命と健康のために頑張りましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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