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林修の今でしょ!講座【バターで脂肪燃焼!免疫力UP認知症予防】佐藤薫先生が解説

林修の今でしょ!講座 バター 脂肪燃焼 認知症予防 健康

林修の今でしょ!講座 バター 脂肪燃焼 認知症予防
林修の今でしょ!講座2020年3月10日放送で、今食べるべき「ハチミツ」VS「バター」驚きの健康パワーが紹介されました。
連日報道されている新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症日々の生活にも気をつけたいところですが、
スーパーなどで身近な食材「ハチミツ」と「バター」実は食品医学研究所 所長 平柳要先生と日本獣医生命科学大学 准教授 佐藤薫先生によると、
この時期だからこそ食べるべき驚くべき理由があるそうなんです。
ハチミツのスゴいところと言えば、バターにはウイルス予防の成分があるそうです。
こちらでは「バター」の驚きの健康パワーについて紹介しています。
教えてくれたのはバター博士こと日本獣医生命科学大学 准教授 佐藤薫先生です。




バターのスゴいパワー

感染症対策に!バターを食べて免疫UP

今問題の新型コロナウイルスなどは体の免疫力が低下するとウイルスに感染しやすいですが、
佐藤薫先生によると、バターには免疫力を上げる栄養素がビタミンAが豊富に入っているそうです。
ビタミンA:腸内で免疫細胞を活性化し、ウイルスの侵入を防ぐそうです。
佐藤薫先生によると、牛乳をバターにすると、ビタミンAが約13倍に増えるそうです。

Q.なぜバターにすると13倍も増える?
牛乳を凝縮して作られているからだそうです。
番組ではバター生産量日本一北海道十勝清水町で調査していました。
78歳の酪農家の方の朝食は、バターライスにほうれん草ともやしのバター炒めでした。
油を使うより、バターはコクがあるとのことでした。
そして風邪やインフルエンザはかかったことが無いとのこと。
バター×ほうれん草は免疫力をよりアップさせる!
佐藤薫先生によると、ビタミンAは脂溶性ビタミンでほうれん草にもビタミンAが入っていて
バターで炒めることにより、油と一緒になってビタミンAを体内に吸収ということで吸収率が上がるから効率的に摂れるそうです。
バター博士おすすめ
82歳の現役スピードスケーターがトレーニング後に食べているのがじゃがバターでした。
バターにはビタミンAとEが入っていてじゃがいもにはビタミンCがはいっていて、全部合わせてビタミンACE
【主治医が見つかる診療所】脳卒中やがん予防にビタミンACE!最強の野菜のレシピ
佐藤薫先生によると、じゃがいものビタミンCは加熱しても壊れないそうです。
そこにバターをのせて食べるのはおいしい&免疫力UPに理にかなった料理だそうです。

ここでハチミツ博士からの反論です。
ハチミツにはオリゴ糖が入っていてオリゴ糖は善玉菌のエサになるので腸内環境が整い免疫力UP
今でしょ!講座【100歳の方が毎日食べているハチミツドレッシングの作り方!細菌&ウイルスを撃退するパワー】平柳要先生が解説

バターの成分が脂肪を燃焼!?

バター博士から驚きの研究が!
バターの成分が脂肪を燃焼する!?
バターは太るというイメージがあるので避けている方も多いのではないでしょうか?
実はそんなイメージを覆すパワーをバターが持っている事が分かったそうです。
佐藤薫先生によると、バターは脂肪の塊ですが、その中の共役(きょうやく)リノール酸が脂肪代謝を高めるそうです。
佐賀大学による研究:共役リノール酸を含んだエサを2週間ラットに食べさせ経過を観察した結果
肥満ラットの高脂血症・内臓脂肪を抑制することが分かったそうです。
これは動物実験ですが、海外では人での実験も行われているそうです。
そして人の実験でも内臓脂肪の減少するという報告があるそうです。
また、お腹周りの脂肪の減少という報告もあるそうです。
だからといってバターは脂肪の塊ですので、食べ過ぎはいけません。
佐藤薫先生によると、摂るならば10g程度を毎日摂ったら良いそうです。
脂肪を敵にするか味方にするかは、バターの量を適切に摂れば味方になりますよとの事でした。

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バター博士が注目!脂肪燃焼効果をより引き出すには?

Q.脂肪燃焼効果をあげるのによいバターとの組み合わせは?
A.牛肉、B.豚肉、C.鶏肉
正解:牛肉
牛肉の中にも共役リノール酸が入っているそうです。
バターも元々牛から作られているので共役リノール酸は牛肉や乳製品に入っているそうです。

脳の働きを活性化!?

2015年国立長寿医療研究センターの研究:1日約9gのバター成分で認知機能低下のリスクが約16%抑制したそうです。
バターに含まれる中鎖脂肪酸の働きで認知機能低下のリスクを約16%抑制するという結果が出たそうです。
さらにアメリカの研究では中鎖脂肪酸を毎日20g摂取することで記憶力の低下を抑制したという研究結果もあるそうです。
そしてパン(穀物のみ)とパン+バター(中鎖脂肪酸)を食べた人を比べると、「パン+バター」の方が認知機能の低下を抑制するという結果が出ているそうです。

Q.脳のためにバターと合わせたら良い食材は?
DHA・EPAを多く含む食材=サケ
佐藤薫先生によると、魚の脂はDHA・EPAが多く脳にも良い、魚×バターは美味しいだけでなく、脳を元気にするそうです。
サケだけでなく、DHA・EPAが多い青魚のソテーも良いそうです。

まとめ

●1日10gのバターで免疫力UP!
・牛乳の約13倍豊富なビタミンA
・ほうれん草やじゃがいもと食べるのがおすすめ
・バターの共役リノール酸が脂肪を燃焼!
・牛肉と食べればさらに効果UP
・バターに含まれる中鎖脂肪酸の働きで認知機能低下のリスクを約16%抑制
・DHA・EPAを多く含む食材で脳を元気に!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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