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【ウラマヨ】ネット詐欺対策紹介!ニセの現金プレゼントなど

ネット詐欺対策ウラマヨ

ネット詐欺対策
2021年12月18日放送のウラマヨは最新防犯㊙対策SP!年末年始に気をつけるべき手口を一挙大公開でニセの現金プレゼントなどについて紹介されました!
教えてくれたのは元埼玉県警察捜査一課デジタル捜査班の佐々木成三さんです。




最新防犯㊙対策SP

コロナ過で増えているネット詐欺①【ライブ配信詐欺】

・ネットで個人情報を抜き取れる手口が巧妙化!
・個人情報を盗むフィッシング詐欺。
・ゴルフやラグビーの大会などでもフィッシングサイトがあり、
クレジットカードの不正使用・架空請求や振り込め詐欺のメールや電話がかかってくる危険があるので要注意です。
・元埼玉県警察捜査一課デジタル捜査班の佐々木成三さんによると、
東京オリンピックが開催されたときにすごく増えたそうです。
北京オリンピック開催に合わせて再び増加する危険があるそうです。

コロナ過で増えているネット詐欺②【ニセの現金プレゼント】

・実は現金プレゼントアカウントがSNS上で増え続けているそうです。
・フォローしてリツーイトするだけなのでやってみようと思う人が多いようです。

・佐々木成三さんによると、アカウントをフォローしたりリツイートしただけで、
詐欺グループのカモリストに載ってしまうことがあるそうです。
・このような人は…
1.ラクにお金を稼ぎたい人
2.詐欺にだまされやすい人
3.闇バイトを手伝ってくれる人
と犯罪組織のカモリストに登録される危険があります。

・神奈川県在住の男性(23)は現金プレゼントアカウントをフォローして詐欺被害に合ってしまったそうです。
・2年前様々な現金プレゼントアカウントをフォロー・リツイートしたところ知らない人からDMが来て、
「私は投資で稼いでいます。実際に合ってお話しませんか?」とあり、
23歳男性は「この人はどういう生き方をしているのか」と興味本位で合ってみると、
20代後半ぐらいのキレイな女性で「あなたを助けたい」からとパーティーに呼ばれ、参加者全員がお金持ちに見えたそうです。
「投資すればこんな生活ができる」と言われ、実際始めるとなったときに、
「まずは50万円が必要」と言われたのですが、この男性は50万持っていないので50万をまず作るということで、
車を購入するという手段で現金を作ることになり…。
130万円の車を頭金なしのローンで購入売却手元に50万円が
それを渡し、月に10%貰えるということで2か月は貰えたそうですが、3か月目からコロナの影響で報酬が貰えるのが遅れるというのが、
長期間続いたところでようやく詐欺にあったことに気づき、結果180万円(車に130万・女に50万)の借金が残っただけで(2)の詐欺にだまされやすい人と見られたようです。

・佐々木成三さんによると、大学生など若者は、怪しい情報と正しい情報の区別が出来ない場合が多いそうです。
おとなしい子、良い子だったらなおさらだそうです。
・投資詐欺は「投資に使っていないこと」を証明できないと立件が困難だそうです(男性は2か月分貰っている)。
前澤友作さんの偽アカウントもあるそうです(2万人のフォロワーあり)。

コロナ過で増えているネット詐欺③【高齢者を狙うマッチングアプリ】

・大阪府在住男性(69)はマッチングアプリでキレイな若い女性の写真付き投稿を発見し、その女性と合うことに…。
・明るく気さくに話す彼女に心を奪われ、結婚を前提に付き合いをお願いすると、女性はローン返済でお金に困っているその額1600万円と言われ…
後日1600万円を渡してしまい、返済されることはなかったため女性は詐欺容疑で逮捕されたそうです。
警察の調べによると、結局、60歳以上の男性を中心に40人以上から約8億円受け取っていたとみられれるということでした。

・佐々木成三さんによると、詐欺師はプロフィール欄から騙しやすそうな人を見定めるそうです。
また、犯罪組織は騙されやすい人のカモリストを売買しているそうです。

SNS詐欺対策法

・元埼玉県警察捜査一課デジタル捜査班の佐々木成三さんによると、
「本当にいい人なのか、見極めることが大事!」だそうです。

急増するネット詐欺の裏側:フィッシング詐欺の被害は2年前の約4倍!

・2019年:約5万件2020年約20万件(2021年10月時点)
※出典:フィッシング対策協議会
・佐々木成三さんによると、「小額ずつお金を奪い続ける」など気づいていない被害もあるそうです。」

まとめ

お互いに気をつけましょう。
【あさイチ】大手業者を装うスマホの偽メールカモフラージュ詐欺に注意!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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