健康 歩き方

【サタデープラス】健康的な歩き方ダイエット目的のウォーキングは20分以上?

サタデープラス 健康的 歩き方

サタデープラス2019年10月19日放送の週末講座では、少し意識するだけで変わる!「より健康的な歩き方」が紹介されました。
健康的な歩き方を教えてくれたのは、ジャパンヘルスケア代表 足の総合診療医 医師 岡部大地先生です。

健康的な歩き方講座

Q.歩くとき正しいつま先の向きは?まっすぐ?外向き?

正解:外向き
岡部大地先生によると、つま先を外向きにすると、お尻の筋肉を有効に使えてひざの負担が減ると言う事でした。
実際につま先を真っ直ぐにして立つのと、かかとをつけてつま先を外向きにした時のお尻の筋肉の具合を比べてみてください。

●健康になる歩き方のポイント
⇒ひざを伸ばして歩く
・大股で歩く
・かかとから着地

Q.家の中で過ごす時、健康にいいのは?裸足?スリッパ?

正解:フローリングでも畳でも裸足がおすすめです。
スリッパだと脱げないよう指でスリッパをつかみ不自然な歩き方になります。
⇒外反母趾や扁平足の原因にも

それでも衛生面のことも気になる・・・という方は、
足が固定できてフィットするサンダルタイプがおすすめです。

Q.疲れにくい階段の上り方って?
岡部大地先生によると、階段を上るときはつま先の向きを少し外にするとひざの負担が軽減しおすすめだそうです。

良く階段をつま先だけで上がっていく人がいますが、ふくらはぎに過剰な負担がかかってしまうのであまり良くありません。

段に足全体を乗せる⇒お尻の筋肉を使えるので楽に上がることができるそうです。

Q.足に負担が少ないのはかかと部分が硬め?やわらかめ?

正解:かかとが硬い靴

かかとがやわらかい:足首の骨(距骨)が内側に倒れる
かかとが硬い:骨が元の位置のまま
距骨(きょこつ)がゆがむと、扁平足・外反母趾の原因になるので要注意。
かかと部分が硬い靴:骨がゆがむのを防ぐことができます。

●健康的に歩くための靴選びポイント!
・1cmほど大きめの靴
ぴったりの靴だと蹴り出すとき、指が靴に当たって圧迫されます。
・靴底の厚み
岡部大地先生によると、ランニングシューズなどで厚底の靴が流行っていますが、歩くときはすすめられないとのこと。
厚底だと、理想的な歩き方かかとで着地⇒つま先で蹴るのが難しいのです。

◆健康的に歩くための靴選びまとめ

  • 1cmのゆとり
  • かかと硬め
  • 厚底はNG

●靴のすり減り方でクセが分かる!
良いすり減り方
◎かかとの少し外側がすり減る

ダメなすり減り方
・かかとの内側⇒内股
・靴の外側⇒がに股
ひざ・腰の痛みの原因に

Q.ダイエット目的のウォーキングは20分以上でないと意味がない?うそ?ホント?

正解:うそ
岡部大地先生によると、短時間でもカロリーは消費、血糖値の上昇も抑えられるそうです。
以前食後1時間以内に運動すると血糖値の上昇を抑えられるので良いというのを他の健康番組で聞いたことがあります。

1日の歩く歩数は?
男性:1日9000歩
女性:1日8500歩が目安

1日の歩く目安(健康日本21より)
20~54歳⇒男性9000歩・女性8500歩
65歳以上⇒男性7000歩・女性6000歩

最後に

お出かけにぴったりな季節。
歩き方を少し意識するだけでより健康的な歩き方であなたも歩いてみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。

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