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【ゲンキの時間】油物を食べる時の糖化防止ちょい足しレシピと糖化の原因

健康
健康カプセルゲンキの時間 身体のコゲ 糖化

2019年10月13日放送の健康カプセルゲンキの時間では身体のコゲ糖化について紹介されました。
食欲の秋到来!でも美味しいからと言ってついつい食べ過ぎてはいませんか?
そんな食事を繰り返していると実はシミやシワの原因になってしまうんです。
同志社大学 糖化ストレス研究センター 農学博士八木雅之先生によると、
シミ、シワ、くすみの原因それは身体がコゲているのかもしれないといいます。
文字通り身体がコゲてしまうこれを「糖化」と呼んでいるそうです。
糖化の影響は見た目だけではなく、骨がもろくなる骨粗しょう症や動脈硬化を引き起こし命に関わることも。
身体のコゲ糖化について教えてくださったのは、同志社大学 糖化ストレス研究センター 農学博士 八木雅之先生です。




身体のコゲ【糖化】

今回のゲンキリサーチャーはなすなかにしのお2人です。
身体がコゲるとなぜ老けるのが理由を徹底解明してくれました。

今回のゲンキチャレンジャーは、
平岡由里子さん(56)
橋本恵子さん(57)
上原沙夜子さん(56)
の同世代の女性3人の方です。
年齢が近い3人だからこそ見た目と糖化の関係がよく分かるといいます。

Q.糖化とは?
糖化というのは、身体にあるブドウ糖とタンパク質がむすびついて「AGE」という老化物質が蓄積し老化が進む現象のこと。
そして糖化が恐ろしいのは見た目だけではありません。
骨が糖化すると柔軟性が失われて骨がもろくなり、将来骨粗しょう症になる恐れが!
さらにAEGには血管の皮を硬くしたり、血管内にコブを作って動脈硬化のリスクを高め、突然死を招くかもしれないんです。
関連記事は下記から
【主治医が見つかる診療所】体のコゲとサビを防ぐ焼肉の食べ方と血糖値を乱高下させない痩せる食事法

ここでゲンキチャレンジャー3人の糖化レベルを機械で計測しました。
糖化量から糖化年齢を算出しました。
これが、実年齢より高いほど糖化が進んでいるということになります。
橋本さん(57)糖化年齢63歳で+6歳でした。
上原さん(56)糖化年齢90歳以上でまさかの+34歳以上でした。
平岡さん(56)糖化年齢45歳でなんと-11歳でした。
同世代の3人でしたが、糖化年齢では大きな差が出ました。
失礼ですが、糖化年齢が高かったお2人はほうれい線が目立つなと思っていました。
糖化年齢が高い上原さんの肌はシミやくすみが目立っています。

一体何が糖化年齢の差を生んでしまったのでしょうか?
八木雅之先生によると、ズバリ「生活習慣」と言う事でした。
その生活習慣の中でも一番大事なのは食生活なんだそう。

糖化の原因

そこで皆さんに大好物を5つ挙げてもらい、原因を探りました。
上原さんの大好物は
・アイスクリーム×⇒1日2個
・ケーキ×⇒チョコレートケーキやチーズケーキ、イチゴケーキをよく食べるそうです。
・ステーキ
・からあげ
・寿司
八木雅之先生「糖化年齢が高い人は糖質が多いですよね」
上原さんのように糖分の多いデザート、麺類や丼物など糖質が多い物を食べ過ぎると糖化がドンドン加速してしまいます。
他にも上原さんの大好物の中のから揚げは、
八木雅之先生によると、高温で加熱する物にもたくさんAGEが出来ていくと言う事でした。
つまり200℃前後で揚げるから揚げやトンカツなどは要注意メニューです。
茶色くなっている衣の食べ物自体がすでにAGE化した状態だといいます。

●糖化危険度
低←生・蒸す・茹でる・焼く・揚げる→高

橋本さんの大好物
・豚しゃぶサラダ
・シーフードサラダ
・やきとり
・酒×⇒毎日500ml以上ビールを飲むそう
・スナック菓子
八木雅之先生によると、お酒も糖化が進む原因なんだそうです。
アセトアルデヒドがタンパク質と結合し、老化物質AGEが生まれるとのこと。

平岡さんの大好物
・ギョウザ
・寿司
・うなぎ
・ひもの
・しょうが焼き
平岡さんは酢漬けが大好きでらっきょやマリネを毎晩食べているそうです。
八木雅之先生によると、酢というのは糖質を摂った時、血糖値を上げにくくするという作用があるし、 AGEが出来るのを少なくする作用もあると言う事でした。
酢キャベツ酢しょうがもおすすめですよ^^

八木雅之先生「普段、何気なくやってきていることが効いているということです」

スタジオで解説してくれるのは、同志社大学 糖化ストレス研究センター 内科医 森田祐二先生です。

MC筧さん(57)糖化年齢78歳で+21歳がよく食べる物
・串カツ×揚げ物⇒AGEが多い
・焼肉炒め×⇒AGEが多い
・ソーセージ
・キャベツ

MC西尾さん(42)糖化年齢48歳で+6歳がよく食べる物
・白いご飯×
・焼肉×
・生のり
・イカの塩辛

ゲンキスチューデント:木下桜さん(24)糖化年齢32歳で+8歳がよく食べる物
・マグロ
・ヨーグルト
・カットパインのシロップまで飲むのが原因の一つと考えられるそうです。
・タバスコ

ゲスト:川合俊一さん(56)糖化年齢45歳で-11歳は、
毎日ウォーキングを1時間、トンカツを食べたらその3倍の量のキャベツを食べているそうです。
川合さんの若さの秘訣はウォーキングとキャベツだそうです。

ウォーキングのような有酸素運動を食事の1時間後行うと、血糖値の上昇を抑え糖化予防になるとのこと。
そして、キャベツの食物繊維が揚げ物に含まれるAGEを絡め取り、排出してくれるとのこと。

Q.糖化年齢を若返らせることは可能?
森田祐二先生「食品中のAGEをなるべく多く摂らないのが大切ですし、血糖が上がらないような食生活を続けていくと、 AGEが作られないですし、蓄積しているAGEが排出されるので、糖化年齢が若くなることがあります」

揚げ物を食べても糖化しにくくなるちょい足しレシピ

●トンカツのAGEを減らすポイント
トンカツ+大根おろし+紅たで(刺身の脇役)
紅たで:ヒピリンとイデインに透過防止作用があるといわれています。
大根おろしと紅たでを一緒に添えて(おろしトンカツで)食べると良いそうです。
紅たでは、スーパーの薬味のコーナーにあるそうです。
ゲンキチャレンジャー3人の方は「すごくサッパリ」と評判でした。
*大根おろしの栄養を効率よく摂るおろし方は↓
【今でしょ!講座】冷え性・肥満・血管など体が老けない5大薬味の食べ方!
*大根おろしをいつもより楽におろす方法は↓
【あさイチ】重い鞄を持つ時、洗面の時、家事の時など体が楽になる裏技を体の専門家が伝授!

●からあげのAGEを減らすポイント
からあげの下ごしらえでローズマリーなどハーブ類とレモンの絞り汁加えるとクエン酸の働きでより糖化を防ぐことが出来るそうです。
ハーブ類:最近の研究でAGEの発生を抑え、分解を助ける作用があることが判明したそうです。

八木流レモンローズマリーからあげ

番組で試食していましたけど「さわやかでとても美味しい」そうです。

●甘い物に最適糖化防止作用があるお茶
和菓子などの良楊枝に使われるクロモジという木が原料のお茶でクロモジは和製ハーブとも言われ、
クロモジ茶:甘い物を食べた時のAGEが出来るのを防ぎ、分解を助ける効果があると言われています。
通販でも買えますのでお試しを

Q.筧さん「炭水化物を食べるなら酢を含んでいるお寿司が良いのでは?」
森田祐二先生「お寿司はネタが魚貝類なのでいいですし、酢も入っているのでいいですが、
問題なのは寿司飯で寿司飯には酢だけでなく、砂糖も加えているため、糖化という観点から見るとアウトです」
「まずは軍艦巻きから食べてください。のりには食物繊維が非常に多いので、血糖値の上昇を抑えてくれて良い。
もう一つはガリ、しょうがはベスト3に入るくらいの抗糖化効果があります」
「なので、寿司を食べる時は、ガリ、軍艦巻きからはいっていくと楽しく美味しく食べていけると思います」

最後に

途中紹介した酢キャベツと酢しょうがは毎食前に食べているのですが、
便秘が治り、ぽっこりお腹もへこんできています^^
是非お試しを
最後までお読みいただきありがとうございました。

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