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【きょうの健康】肩こり解消僧帽筋を動かす体操などのやり方を池上博泰先生が紹介!

肩こり解消僧帽筋を動かす体操きょうの健康

肩こり解消僧帽筋を動かす体操
2021年9月6日放送のきょうの健康は肩の”こり・痛み”対処法「肩こり 隠れた原因 総チェック」で僧帽筋を動かす体操などのやり方について紹介されました!
教えてくれたのは東邦大学教授の池上博泰先生です。




肩こり 隠れた原因 総チェック

頑固な肩こり・ここをチェック

肩こりの隠れた原因

ステイホームで運動不足・座りすぎ・スマホ
池上博泰先生によると、現在ステイホームで肩こりが増加しているそうです。
・運動不足:肩の筋肉が減ります。
頭や腕を支えきれません。
・座りすぎ:1時間に1回は立つ・動き回ります。
・スマホ:巻き肩肩の酸素不足血流が悪くなります。
時々胸を張ったり・ストレッチを行います。

是非避けたいストレス・冷え・喫煙
・ストレス:心と体に負担自律神経の働きで筋肉が緊張血流が悪くなります。
・冷え:血管が縮むことで血流が悪くなります。入浴が有効・エアコンに注意です。
・喫煙:ニコチンが血管を収縮させ血流が悪くなります。やめることを強くおすすめします。

枕と睡眠
・枕の高さや硬さが合わないと首や肩の筋肉に負担・神経も圧迫します。
・睡眠の質が悪くても肩こりの原因になります。
なで肩・首が長い人は頭や腕の重みが肩にかかりやすいと言われています。
対策:首や肩の周りの筋肉を鍛えます。
また、重い荷物の時はこまめに休憩、胸を張ります。

下着:胸の形に合わない下着は肩こりの原因になります。

悪い姿勢・良い姿勢

●悪い姿勢=猫背:頭と腕が肩より前に出てしまいます。肩に重さや負担がかかります(僧帽筋・肩甲骨周りの筋肉)。
・頭:5~6kg・腕(1本):5~6kg
・イスに座るときの悪い姿勢=猫背・反り返り

イスに座るときの良い姿勢

1)イスに浅く座ります。
2)背筋を伸ばしてアゴを引きます。
3)へその下に力を入れます。

この体操で肩こり解消

注意:肩の痛みが強い人、腕や手にしびれを感じる人、肩を動かすと痛む人などは体操しないでください。
また、体操中に痛みが出たらすぐ中止してください。
・肩が凝ったらすぐに行います。
・普段から行うことで肩こり予防にもなります。
体操は5回を1セットし、1日3~5セット行います。

僧帽筋を動かす体操のやり方

1)イスに背筋を伸ばし、足を広げて座ります。
2)肩を耳につけるイメージで持ち上げ、5~10秒キープして力抜いてサッと一気に下ろします。

肩甲骨の周りの筋肉を動かす体操のやり方

1)イスに座ってやや前かがみになり、こぶしを上にして腕を横に広げて曲げます。
2)息をすぅーっと吐きながら両手のこぶしを胸の前で合わせます。
POINT:肩甲骨の間を広げるイメージで行います。

3)体を起こしての腕を曲げたまま広げます。
POINT:肩甲骨の間を狭めるイメージで行います。

4)繰り返し行います。
今回の詳細についてはきょうの健康テキストに掲載されています。

まとめ

体操は普段意識していない僧帽筋・肩甲骨周りの筋肉を使い脱力し、血流を良くします。
肩こりに関する記事はこちら
最後までお読みいただきありがとうございました。

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