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ちゃちゃ入れマンデー【関西の意外と知らない名前の秘密!珍しい地名・人名回り道さんなど】

関西ふしぎ発見!意外と知らない名前の秘密ちゃちゃ入れマンデー

関西ふしぎ発見!意外と知らない名前の秘密
2021年6月22日放送のちゃちゃ入れマンデーは関西ふしぎ発見!意外と知らない名前の秘密 特別編で回り道さんなどについて紹介されました!




関西意外と知らない人名の秘密

・関西にはある特定の地域の人しか読めない珍しい名字があります。

「鶏冠井」さんはなんて読む?

「鶏冠井」さんを当たり前に読める地域の人は京都市伏見区周辺の人々!
「かいで」さんと呼び、京都では意外といらっしゃるというご婦人がいました。
・京都市伏見区の隣、京都府向日市には鶏冠井町という地名があります。
・名字研究家の森岡浩さんによると、「鶏冠」「とさか」と読みますが、
鶏冠がカエデの葉に似ていることから「鶏冠」「カエデ」と読むようになったそうです。
本来は「かえでい」と読んでいたと思われるそうですが、それが長い年月を経て「かえでい」「かえで」「かいで」と読むようになったそうです。

「遠北」さんはなんて読む?

「遠北」さんを当たり前に読める地域の人は和歌山市和歌浦中の人々!
「あちきた」さんと呼び、ご年配の方ならほとんど読めるそうです。

なぜあちきたと呼ぶようになった?

・あち=遠くを指す言葉で和歌山県から遠く北にある都を指して「あちきた」なったそうです。

兵庫県西明石に関西には数人しかいない「一番合戦」さんがいる

「いちばんがせ・いちまかせ」さんと呼び、その由来は名字研究家の高信幸男さんによると、戦国時代の戦で先鋒隊として戦の一番前に行った祖先。
「一番先に行って相手を負かせ!」通常だと先鋒隊はほとんど負けてしまうそうですが生き残った一族が殿様からご褒美として「一番合戦」という名字をもらったそうです。
・名前で損したことはシャチハタが通常の倍するそうです^^
・さらに受験前(2月頃)になると表札をあげる度にすぐになくなるそうです。
・昔珍しい表札を集めると受験に合格するという噂が広まり表札泥棒が多発!
・西明石の一番合戦さんは何度も被害にあったため今はあげていません。

兵庫県洲本市に関テレ山本浩之アナ必見の「兀山」さんがいる

「はげやま」さんと呼び、その由来はご本人さんによると、裏の山が禿山でその下に住んでいたそうで明治初期名字をつけるときご先祖様が「ほなはげ山でええわ!」「元」という字から一本抜いて兀山」さんになったということだそうです^^;

和歌山県日高郡に「回り道」さんがいる

・全国的にも珍しい”ひらがな”が入った名字その由来はご本人さんによると、昔名字をつける時僧侶さんが「あなたの家は回った道のところにあるから”回り道”で!」と聞いているそうです。
和歌山県日高郡の回り道さんの家系は長生きだそうで「長生きしているということは人生回り道(遠回りしてなるべくあの世に行かないように)している」とおっしゃってました^^;

大阪府岸和田市に全国で1家族しかいない名字が存在した

それは「東京」さんで名字研究家の森岡浩さんによると、全国で1家族しかいないそうです。
「東京」さんなのに関西弁で話す(笑)奥さんによると、電話で「ハイ東京です」と言うと「いや…出身地聞いていません」と言われ、東京言う名字だというのを説明するのが大変で困っているそうです。
「東京」の由来は名字研究家の森岡浩さんによると、元々は「江戸」さんだったそうですが、明治維新で江戸が東京になった時に江戸さんが名字を東京さんに変えたそうです。

関西のインパクト地名

兵庫県南あわじ市には「市市」という地名がある

南あわじ市市市いちいちは、以前は三原町市市でしたが、4つの町が合併し、南あわじ市が誕生!そのため2005年1月11日に南あわじ市市市というややこしい地名に!
地元の方によると、住所書くときに「間違えてませんか」と言われたり、年賀状などの返事で市市を間違いと思われ市を1つ消して届いたたことがある人も^^

兵庫県須磨区妙法寺にはカタカナで「アチラムキ」という地名がある

「アチラムキ」の由来:当時の村の中心から見てアッチの方にあったからという説が有力だそうです。
・兵庫県園田学園女子大学の田辺眞人名誉教授によると、全国にこういう地名はあったそうです。
他は市街地化していって町名改訂が行われて消えてしまったそうです。
兵庫県須磨区妙法寺だけは維持されて残ってきた大切な無形の文化遺産だと思われているようです。
・住民の方によると大阪で住所書いたとき「冗談やめ」って言われて」いくら本当の住所やと説明しても信じてくれなかったそうです。

京都府舞鶴市に・河辺由里・岡田由里・高野由里という女性の名前のような地名がある

・河辺由里の方によると、・由緒ある里・村の入口という意味だそうです。
・川辺村+由里
・高野村+由里
・岡田村+由里
・住民の方によると困ることもあるようで電話による通販で住所を聞かれ、「○○由里です」というと「住所言ってください」って名前と勘違いされるそうです。


大阪市中央区久太郎町4丁目に数字ではなく渡辺という番地がある

・久太郎町4丁目渡辺3「坐摩いかすり神社(通称ざまさん)」は渡辺さん発祥の地と言われているそうです。
・地名に詳しい大阪城天守閣研究主幹の宮本裕次さんによると、渡辺という名前を残そうと強い意志があったからだそうです。
・坐摩神社の古い地名は大阪市東区渡辺町、しかしし1989年東区と南区が合併し、中央区が誕生。
その際住所が整理され渡辺町が消滅…そこで周辺の人や渡辺家の人々が渡辺発祥の地を守ろうと団結し大阪市議会に嘆願!その結果番地の代わりに渡辺を採用されたそうです。

和歌山県串本町にある「鬮野川」という地名はなんと読む?

「くじのかわ」と読み、はおみくじの「くじ」に使われる漢字で「とうがまえ(部首)+旧字体の亀」で構成されています。

・地元の人でも漢字で書けないので住所を書くときは「ひらがなが一番」だと言っておられました^^;
・郵便ポストにも「くじの川」とひらがなで表記されていました。
・手紙はもちろん行政もひらがなで対応してくれるそうので困ることはないそうです。
・鬮野川:神事を行う野原に川が流れ神が宿る場所だという大事な意味があるそうです(諸説あり)。

関西では当たり前でも関東では通じないモノの名前

・駐車場=「モータープール」と呼ぶのは関西だけ(和歌山市在住の私も分かりません^^)?
・鶏肉=「かしわ」
・画鋲=「押しピン」

関東で特に通じなかったベスト5

第5位:カッターシャツ(もしくはカッター)

・関西で当たり前に日常会話で使う言葉ですが関東ではYシャツ(シャツ)
・カッターシャツは「ミズノ」が出した商品名のことで本社が大阪なので浸透しました(詳細は最後のリンク先で)。

第4位:居酒屋で当たり前の言葉「突き出し」

・関東では相撲の技という人もいましたが…。
・突き出し:日本料理の「先付け」と同じ意味で京都の料亭などから関西全体に広まった本当は上品な言葉。

第3位:自転車に関する言葉「コマ」

・コマ=関東でいう「補助輪」の事。
・正式名称は「補助車輪」、地域によって言いやすい言い方が浸透したそうです。

第2位:コーヒーに入れる「フレッシュ」

・関東では「ミルク」喫茶店でも通じませんでしたが…。
・関西人の名誉のためにいうと、正式名称=「コーヒーフレッシュ」

第1位:「スコップ&シャベル」

・関西=大きい:シャベル・小さい:スコップ
・関東=関西とは正反対でした。
・ホームセンターでは大=シャベル・小=スコップで統一しているそうです。

まとめ

視ていてとても楽しかったです^^
ちゃちゃ入れマンデー【関西人の疑問解決SP!なぜ大阪城はあの場所に建てられた?】
最後までお読みいただきありがとうございました。

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