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【きょうの健康】骨粗しょう症運動のやり方を鳥居俊さんが紹介!

骨粗しょう症運動のやり方きょうの健康

骨粗しょう症運動のやり方
2021年7月20日放送のきょうの健康は運動で骨イキイキ「実践!骨太運動法」で骨粗しょう症運動のやり方について紹介されました!
教えてくれたのは早稲田大学教授の鳥居俊さんです。




実践!骨太運動法

運動で骨折!に注意

下記のような人は安全な運動で足腰を鍛えましょう。
・運動習慣のない高齢者
・足元がふらつく、バランスを崩しやすい人

転びにくい体作り

教えてくれたのは早稲田大学教授の鳥居俊さんです。
:骨粗しょう症の人は他の治療を加えながら医師と相談の上行いましょう。

片脚立ちのやり方

脚の付け根の筋肉を鍛え、バランス力を高めます。
1)安定したイスなどにつかまり、右脚をできる人は高く上げて1分間キープします。
2)左右1分ずつ1日3回行います。
※強度の高い運動ができない人は1日5~10回行います。
横方向のバランス力、脚の筋肉を鍛えます。 1)足を肩幅に開いて立ち、腰を落とします。 2)右脚を上げ、地面を叩くように脚を落とします。 :転倒防止のため安定したイスなどにつかまって行ってもかまいません。 3)左右10回ずつ1日3セット行います。 かかと落としのやり方

1)足を肩幅に開いてつま先立ちし、かかとを勢いよく下ろします。
POINT:脚・背筋を伸ばして行います。
:ヒザや股関節に痛みがある場合はかかとを下ろす勢いを弱くします。
:転倒防止のため安定したイスなどにつかまって行ってもかまいません。

2)10回繰り返すを1日3セット行います。
3)余裕があれば片脚立ちかかと落としを左右10回ずつ3セット行います。

壁押し&かかと落としのやり方

手首・肩・太ももの付け根・腰を鍛えます。
1)足を肩幅に開いて立ち、かかとを上げながら壁を勢いよく押したら、かかとを勢いよく下ろします。
2)10回繰り返すを1日3セット行います。
POINT:骨は、”衝撃”を与えることで作られますので、骨を丈夫にするために運動は欠かせません。

骨太食事術

教えてくれたのは東京大学助教の能瀬さやかさんです。
積極的に摂りたい栄養素:カルシウム・ビタミンD(鮭・きくらげ/適度に日光浴)・ビタミンK(目安:納豆1日1パック/わかめ・緑黄色野菜1日3食摂取)・タンパク質(1日3食摂取)
今回の詳細についてはきょうの健康テキストに掲載されています。

まとめ

骨折予防のため積極的に行いたいですね。
【きょうの健康】骨粗しょう症対策!かかと落としのやり方&レシピを伊木雅之先生が解説
【人生レシピ】骨は若返る! かかと落としのやり方を太田博明先生が紹介!
主治医が見つかる診療所【きくらげのビタミンDを効率よく摂れるレシピ】赤石定典先生が紹介
最後までお読みいただきありがとうございました。

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