【実際どうなの課】広大な大地でずっと過ごしたら視力は回復するのか?をチャンカワイさんが検証!

遠くを見れば視力は回復する?
2021年5月19日放送のそれって実際どうなの課は広大な大地でずっと過ごしたら視力は回復するのか?について紹介されました!
挑戦してくれたのはWエンジンのチャンカワイさんです。

広大な大地でずっと過ごしたら視力は回復するのか?

チャンカワイさんが広大な大地(北海道添別ミニビジターセンター)でずっと過ごしたら視力は回復するのか?を検証します。
とにかくずっと遠くを見続け(春の北海道で緑が全くなし)、視力回復を目指します。

遠くを見れば視力は回復する?の効果の理由

広大な大地でずっと過ごしたら視力は回復するのか?の検証方法

※検証前のチャンカワイさんの両眼の視力=0.4
1.期間は1週間
2.ずっと目に良いことを続けます。
3.毎日午後1時に視力検査。
4.視力”1.0″になった時点で検証終了。
1)検証1日目:景色を見ても視力が悪いためよどんで見えない状態。
しかし、遠くを見続けます。
POINT:遠くを見ることは目の緊張をほぐし、リラックスさせるため目に良いです。
・1時間室内で遠くを見続け、1時間後外に出て遠くを3時間見続ける。➡目に見えた変化なし。
・北海道の子供の視力は全国平均と比べて1.0未満の割合が少ない。
・夜になったら目の筋トレ。
POINT:近くの物と遠くの物を交互に焦点を合わせることで目の筋肉を伸縮させ視力回復を図ります。
・遠くを見続けるを7時間、目筋トレを1時間で1日目終了。

2)検証2日目:雨
・1日目よどんで見えなかった遠くの景色の奥行きがとらえられるようになった。
・視力検査:”1.0″全く見えず。
・遠くを見続けるを5時間で終了。

3)3日目:雨
・視力検査:”1.0″のマークが見えるも方向が分からず。

4)検証4日目:快晴
・眼鏡かけているのかと思うくらいに景色が鮮明に!
・視力検査:”1.0″のマークが見えるも方向を間違える。

5)検証5日目:晴
・約2.5㎞先の建物を認識する。
・視力検査:”1.0″のマークが見えるも方向が見えず。➡光の加減に影響されて見えづらくなっていた。
POINT:人の視力は光の加減や湿度に影響され、1日の中でも変動することがあります。
・裸眼で北斗七星が見えて感動する。

6)検証6日目:晴
・視力検査:”1.0″のマークの方向が見えた!

チャンカワイさんが広大な大地でずっと過ごしたら視力は回復するのか?を検証した結果

両眼の視力=0.4から0.8へ視力がが回復しました!
y’Sサイエンスクリニック広尾理事長・院長の林田康隆さんによると、
すスゴクないですか!と驚いていました。
一般的に0.7(両目の視力)以上あれば運転免許クリアできるので驚異的だと思うというほど専門家も驚く結果でした。

まとめ

遠くの緑を見ると視力がよくなるというのは聞いたことがありますが、緑がなくても回復するんですね。
しかしチャンカワイさんの忍耐力にも驚かされます。
#チャンありがとう
チャンカワイさんの検証
最後までお読みいただきありがとうございました。