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【世界一受けたい授業】生理前の不調PMS対策ヨガのポーズのやり方を高尾美穂さんが紹介!

生理対策ヨガのポーズ世界一受けたい授業

生理対策ヨガのポーズ
2021年4月10日放送の世界一受けたい授業で生理対策ヨガのポーズのやり方について紹介されました!
教えてくれたのは産婦人科医・スポーツドクター・ヨガ講師の高尾美穂さんです。




生理前の不調PMS対策合蹠がっせきのポーズ

合蹠:足の裏同士を合わせるという意味だそうです。
息を吸いやすい姿勢、吐きやすい姿勢を作ることで自律神経を整えましょうというポーズだそうです。
男性の方にも同様にリラックス効果が期待できるそうです。

合蹠のポーズのやり方

1)床に座り、足の裏同士を合わせて背筋を伸ばします。
2)両手を頭の後ろにおき、軽く息を吐きます。
3)大きく息を吸いながらヒジを外に出し、目線は少し上に向けます。
4)息を吐きながらヒジを合わせて目線を下に上体をを曲げます。
POINT:リラックスできている状態です。

5)(3)・(4)を3回1セット朝晩1セットずつ行います。

生理痛に効果が期待できる三日月のポーズ

男性の方も血流をよくできて、股関節周りの柔軟性が高まるので怪我予防にもつながるそうです。

三日月のポーズのやり方

三日月のポーズ
1)四つん這いになり、左のつま先を立てます。
2)両手の間に右足を置きます。
3)右足を置いたら左ヒザを浮かせます。
4)両ヒジを伸ばして両手を右ヒザに置きます。
5)息を吸いながら両手を上に上げ、背筋を伸ばして10秒キープします。
POINT:この時左ヒザが伸びると血流がよくなります。

6)反対側も同様に行います。
7)左右10秒(できれば)で1セット。

まとめ

合蹠のポーズはリラックス、三日月のポーズは血流がよくなるようですからお試しください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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