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【人生レシピ】中高年の目力アップのメイク術を浅香純子さんが紹介!

中高年の目力アップのメイク術人生レシピ

中高年の目力アップのメイク術
2021年2月26日放送のあしたも晴れ!人生レシピは「マスクの悩みを解決!肌荒れ対策 メイク術」で中高年の目力アップのメイク術について紹介されました!
教えてくれたのは中高年メイク教室を主宰する美容家の浅香純子さんです。




マスクの悩みを解決!肌荒れ対策・メイク術

肌荒れ対策

教えてくれたのは赤須医院院長医学博士・皮膚科医の赤須玲子さんです。
赤須玲子さんによると、マスクの肌トラブルで多いのはニキビ・ふきでものだそうです。
特に中高年に多いのはマスクによる肌荒れだそうです。
⇒マスクに覆われていた部分が赤くなっていました。
通常の約2倍の患者さんが増えているそうです。
原因は、マスクによる「摩擦」と「蒸れ」だそうです。
素材によってはマスクをして長時間口を動かしていると摩擦により皮膚の弱い人は肌荒れを起こすそうです。

雑菌などからの刺激から肌を守っているのは角質層。
角質は何度もこすられたりすると剝がれやすくなります。
すると皮膚の水分が蒸発しやすくなり、乾燥してかゆみが発生。
さらに角質層の隙間から雑菌やアレルギー物質が入りやすくなり、かぶれなど肌荒れを起こします。

そしてマスクをしていると吐いた息や汗から水蒸気が発生し、蒸れた状態になります。
この蒸れも肌荒れの原因といいます。
赤須玲子さんによると、マスクの中の呼気の90%は水蒸気でできているので、
マスクの中が潤ったような感じがするしましが、マスクを外すと、一気に表面の水分が蒸発し、皮膚は乾燥してしまいます。
汗の残りの10%の部分、尿酸、乳酸、塩素などが皮膚の表面についてかぶれなどを起こしやすくなるそうです。

1)強い摩擦を感じる場合は、少し大きめサイズのマスクをつけます。
注意:隙間は作らないようにします。

2)マスクと皮膚の間にガーゼやティッシュペーパー、綿の布、コットンなど天然素材の肌に優しい素材の物を挟みます。
3)化粧水を携帯し、スプレーして乾燥を防ぎます。
4)綿、ガーゼ、麻のマスクがおススメだそうです。
注意:不織布マスクによる皮膚の炎症がある場合です。

5)帰宅したらすぐにメイクを落として洗顔をします。

目力アップのメーク術

マスクをすることで、目立つようになった目元まわり。
美容家の浅香純子さんが元気に見えるアイメイクのポイントを伝授してくれました。

化粧下地

色の選び方がポイントです。
年齢とともに肌は黄色くくすんできます。
そこにピンクを重ねると、肌の色が白くなりすぎるそうです。
大切なのはオレンジ色、明るい自然な肌色にしてくれるそうです。

コンシーラーで目の下のクマをカバー

1)濃い色を天候で分量を調整し、目の下の気になるクマやたるみの影に沿って塗っていきます。
2)次に薄いベージュの色を調整し、同じ場所に重ねます。
3)最後に中指で自然に馴染ませます。
続いてファンデーションを塗るところですが、浅香純子さんによると、ファンデーションを塗らない方がマスクが汚れないそうです。

フェイスパウダー

厚塗りが避けられ、マスクにもつきにくくなります。
1)ブラシを寝かせてスイスイと塗ります。
POINT:寝かせた方がツヤが出ます。
POINT:パウダーに含まれているパール成分が光を反射し、ツヤと一体感が出ます。

チーク

オレンジとピンクの2色を使います。
1)オレンジをブラシでたっぷり取ったら、筆先を上にして指にポンポンと当て、筆先の粉を奥へと沈めて量を調整します。
2)右のほほから小鼻に向かって顔を側面にして、顔を引き締めます。
3)次にピンクを毛先に軽くつけ、ポンポンとはたいて落とし、黒目の真下、小鼻より少し上に小さな円を描くようにしてのせます。
POINT:顔のリフトアップとクマ隠しの効果があります。

4)オレンジとピンクの2色を軽く混ぜて取ります。
5)毛先の粉をしっかり掃ってまずは目の下、そしてこめかみ、額にも血色の良い健康的な顔に見えるでしょう(塗りすぎにはご注意を)。

眉の描き方

アイブローパウダー

まずは輪郭をつけるためアイブローパウダーで大まかに描きます。
1)使うのはオリーブとブラウンの2色、それぞれを手の甲で調整します。
2)ブラシを眉の中心にのせ、眉尻に向かって描きます。
3)次にブラウンを取り、眉の中心から眉頭に向かって描きます。
POINT:こうして色の濃淡をつけることでより自然な仕上がりになります。

アイブローペンシル

長く持つとタッチが優しくなります。
1)眉の長さは目尻の上より少し外側まで描きます。

アイライン

おススメは紫色、失敗が少ないそうです。
1)目尻は跳ね上げず自然に流します。
POINT:できるだけまつ毛の際に描いていきます。

2)その上からリキッドアイライナーを重ねます。
POINT:1本の線で描こうとせず、まつ毛の隙間を埋めるようにちょんちょんとのせるように描きます。

アイシャドー

色合いはお好みで
講師の方の説明は男には理解できないので書くことができませんでした<(_ _)>
ナレーターの声を書いていきます。
まず明るい色⇒メインカラーをアイライナーを引いた上に3往復ほど筆でのせていきます。
⇒最後に一番濃い色をアイラインを引いた上にちょんちょんとのせていきます。
POINT:大人のメイクは目尻を濃い目に
浅香純子さんによると、目尻が大人の弱点なのでそこに力を入れた方がいいそうです。

まつ毛の印象アップ

下がりまつ毛は黒目をきれいにしてくれるそうです。
なので「下がっても瞳がきれい」という発想の転換をしたらいいそうです。
まつ毛が薄くなった人はピーラーを使わない方がいいそうです。
代わりに使うのが代わりに使うのが…

マスカラベース

1)上からも下からも塗ります。
POINT:上下から挟むように塗ることでまつ毛にハリとコシを与えます。

2)その上からマスカラを塗ります。
POINT:こちらも上と下両方から塗ります。

3)コツはまつ毛の根元に一旦おいてからゆっくりと上に持ち上げしっかりとつけます。
POINT:何回か重ねて塗ると厚みが出てきます。

つけまつげ

つけまつげひとつで目力アップ!
つけまつげに慣れていないという人は、毛の部分が柔らかく、毛量も自然なナチュラルタイプを選びましょう。
1)人差し指に巻き付けて目の形に合わせたカーブを作ります。
2)毛先を持ち、糊をしっかりつけて半乾きにします。
3)やや顎を上げてまつ毛の上に乗っける感じで瞼の真ん中からつけます。
POINT:端からつけようとするとうまくいきません。
また、浅香純子さんによると、鏡とにらめっこすると瞼に力が入ってつけづらいそうです。

まとめ

浅香純子さんによると、マスクしているときは思い切ってファンデーションはやめた方がいいそうです。
字幕がほとんど出ませんでしたので間違っているところがあるかもしれません<(_ _)>
ですので下記も参考にしてください。
おは朝【プロ直伝!オンライン映えメイクのやり方】三橋ただしさんが紹介!
【ZIP!】日常マスクの悩みを防ぐ方法を赤須玲子先生が紹介!
おは朝【マスクや消毒液による顔や手の肌トラブル対策法】田水智子先生が紹介!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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